残しておきたい今日の1枚

函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるものを今日の1枚としてを残しておきたい

残しておきたい今日の1枚の新着ブログ記事

  • “わかぱんジェット”函館空港に飛来...

    今朝、ブログを見てくれている知人から「今日暇?JAL大阪便は “わかぱんジェット” だよ。時間 があるなら行ってみたら」 とメールをもらう...。事情をあまり飲み込んでいないが、取りあえず函 館空港で待機することにした。午後1時過ぎ、大阪伊丹空港からの飛行機が函館空港に着陸... 続きをみる

  • 天気は下り坂? 函館の空に“日暈”...

     本州各地は雨に悩まされているようだが、北海道はここ暫く高気圧に覆われ秋晴れが続いている。今朝も澄み切った青空が広がっていたが、昼過ぎ薄い雲がかかると太陽の周りにボンヤリと光の輪が現れた。 “日暈(ひがさ)” という現象で、この太陽を囲む虹の現象は現れると天気は下り坂、秋晴... 続きをみる

  • “秋”本番...

    この1週間予報に反し好天が続き、しかも気温も平年より2,3℃高く農家の方は収穫作業 にも力が入っているようだ...。石川の高台でも大型のトラクターが畑の中を縦横無尽に走 り回っている。この高台から眺める函館の街にも “秋” が感じられ、いよいよ“秋”... 続きをみる

  • 今夜の飲み会は、施設見学の後、そば屋で“鴨鍋コース”...

    高校時代の新聞作りの仲間8人で、春夏秋冬年4回の定例会と称しての飲み会...。毎回幹事 持ち回りで会場を設定しているが、今回の幹事は「いつもただ飲んでばかりいないで勉強も...」と 午後4時まで十字街へ集合の案内...。8人揃ったところで幹事から、「北海道坂本龍馬記念館」 と 「函館市文学館」でじ... 続きをみる

  • “北海道の復興を応援しています”...

    秋の空に変わった函館港に、クルーズ客船 「ダイヤモンド・プリンセス」 (115,906㌧) が入港し た...。9月上旬に2回の寄港を予定していたが、いずれも台風の影響を受けて函館港をスル ー(抜港)して行っただけに久し振りの入港となった。赤堤を交わし函館港内にはいると、「ダイヤ モンド・プリンセ... 続きをみる

  • 秋の“ひまわり”...

    大野平野を車で走っていると、北斗市中野に“ひまわり”畑を見つけた...。背丈こそ4,50 cmとそれほど高くはなく、また、先日の台風21号の影響か少し横に倒れた状態だがほぼ満 開...。 “ひまわり” は、燦々と輝く太陽に向かって明るく大きな黄色い花... 続きをみる

  • “色づく秋”...

    好天に恵まれた3連休、連休最終日も澄み渡る青空...。その青空に誘われて近郊をドライブで 楽しんできた。大野平野に広がる水田は、先日強風をもたらした台風の影響はそれほど見られず、 頭を垂れた黄金色の稲穂が今や遅しと刈り取りを待っている...。ただ、作柄は先日の報道だが、 8月の低温と日照不足で芳し... 続きをみる

  • 新函館北斗駅前で“FMXショー”...

    3連休、天候にも恵まれ各地でイベントが行われているが、胆振東部地震の影響で観光客の入り込み が落ち込んでいる。「函館は元気です」のPR動画が流れているようだが、一日も早くいつもの賑わい に戻ることを願っている。新函館北斗駅前で特産品販売をメーンに「オータムステーション」開催中...    目指すは... 続きをみる

  • “神輿渡御”勇壮に練り歩く...

    函館や近郊の神社では 「秋祭り」 が行われているが、函館に秋の訪れを告げるといわれる亀 田八幡宮の例大祭が始まった...。祭りのメーンは “神輿渡御”、晴天に恵まれ法被姿の若者 が大神輿と女神輿の2基を担ぎ、威勢の良いかけ声を響かせ2日間市内を勇壮に練り歩く... 笛の音が... 続きをみる

  • 夕陽に染まる“五稜郭タワー”...

    9月に入って日が短くなった。日没に合わせて五稜郭公園にウォーキングに出掛けてきたが、風もなく半袖シャツでも寒さはないが、見上げる夕陽はちょっぴり秋を感じさせる。気がつけば、この夕陽“五稜郭タワー”を赤く染めながら西の空に落ちていく。間もなく五稜郭公園のサクラの木も赤く色づき... 続きをみる

  • 街路樹の“ナナカマド”色づき始める...

    我が家の近くを走る市道本通富岡線、通称・旧戸井線の街路 樹は “ナナカマド” ...。それほど気にもかけずにいたが、 よく見ると “ナナカマド”にオレンジ色の実が目立ち始め、少 し赤くなった葉も見られ、秋への歩みを感じさせられる...

  • クルーズ客船“飛鳥Ⅱ”...

    今日の昼、港町ふ頭にクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”(50,142㌧)が入港...。先週寄港予定の「ダイ ヤモンド・プリンセス」 (115,908㌧) が台風21号と地震による停電の影響を受け2度入港を取り やめたこともあって、客船の入港は久々といった感じ。“飛鳥Ⅱ&rd... 続きをみる

  • “香雪園” 秋への誘い...

    今朝の函館は久し振りに空一杯の青空...。伴ってか今シーズン初めて10℃を下回る冷え込 み、稚内では最低気温が氷点下を記録、観測史上最も早い 「冬日」 とのこと。ちょっとして今年 は、冬の到来が早いかも...。秋探しに“香雪園”を散策したが、そこかしこに秋の足音が感じ られ... 続きをみる

  • “湯倉神社”例大祭...

    市電終点「湯の川」電停のすぐ近くに位置する“湯倉神社”...。“湯倉神社”は、承応3年(1654) の創建以来湯の川温泉発祥の地として360年以上の歴史を持つ神社で、地域の鎮守として地元 に親しまれている。例大祭は、毎年9月7日から3日間、今日は本祭... 続きをみる

  • “白露”...

    今日8日は二十四節気の一つ “白露(はくろ)” ...。「暑い夏も過ぎて、朝夕涼しい風に秋 の気配を感じるころ」とある。今日の気温は、最高気温が24℃、最低気温でも20℃とほぼ 平年並みの気候。亀田中野町の四季の杜公園にある「ヒースガーデン」は秋の花はこれから のようだが、... 続きをみる

  • “災害への備え”怠るな...

    6日未明胆振東部を震源とする震度7の大地震...。函館では震度5弱で一部建物被害や転倒事 故で数人のけが人があった程度。ところが、全道規模の長時間停電で函館市内の信号機が消え、 ス-パ-やコンビニを始め各施設は停電で営業が出来ないなど市民生活に大きな影響をもたらした。 初めは対岸火事程度に考えてい... 続きをみる

  • 台風、雷鳴の後に“巨大地震”...

    5日未明に渡島半島付近を通過していった「台風21号」、台風が通過してホッとするまもなく夜に は「雷」が函館上空で鳴り響き、それも過ぎ去り夜空には星も輝いていたが、午前3時8分突然 起こった “巨大地震” ...。丸1日で半端ない災害が襲いかかってくる現実に驚きを隠せない。 ... 続きをみる

  • “函館の町並みは誰がつくったか”...

    (会場のカトリック元町教会聖堂・聖堂内は撮影禁止ですが特別に許可を得て撮影) 先週、加入する団体の「市民公開講座」がカトリック元町教会の聖堂を会場に開催された...。 講座は“函館の町並みは誰がつくったか”と題して、異国情緒を演出する函館西部地区の町並み を元町倶楽部会員の... 続きをみる

  • 五稜郭タワーで、函館野外劇“ミニ公演”...

    江戸時代末期に開港した函館、横浜、神戸、長崎、新潟の市民団体が都市景観について話し合う 「開港五都市景観まちづくり会議函館大会」 が開催されている...。昨日は全体会議が行われ、 今日は4つのテーマに別れてまちあるきをしながら意見交換をする分科会。その一行に函館野 外劇のダイジェスト版 &ldqu... 続きをみる

  • 駒ヶ岳と“ひまわり畑”...

    駒ケ岳を背景に “ひまわり畑” が見られるスポット「ひまわりの山里」。大沼公園近くにある“ひまわり畑” で、今年は天候不順のせいか開花が遅れているとの話だったが、今がちょうど見頃大勢の見物客で賑わう。真っ青な青空を期待したが、なかなか雲が切れずに今ひ... 続きをみる

  • 満天の星空をキャンパスに打ち上がる“花火”...

    “花火”は夏の風物詩、しかし、グリーピア大沼花火大会は毎年この時期に行われ、聞くと 今年は11回目だという。確かに、少し肌寒さは感じられるが、見上げる空は澄み渡り満天 の星が輝いている。この夜空をキャンパスに約3、500発の“花火”が打ち上げられる.... 続きをみる

  • 海上保安部“吊り上げ救助訓練”...

    函館空港の一角にある海上保安部航空基地の一般公開の見学に出掛けてきた。正式名称は 「第一管区海上保安本部函館航空基地」、北海道内の他、青森、秋田、八戸の各海上保安部を エリアに海難救助や密漁などの犯罪取締、救急患者搬送など業務内容は幅広い...。到着し てまもなく、機動救難士によるヘリコプターにロ... 続きをみる

  • 函館夜景に彩りを添える、練習帆船“海王丸”...

    27日(月)に函館港に入港した航海訓練所所属の練習帆船“海王丸”が西ふ頭で帆を休めてい る...。今回は実習生を乗せての航海訓練の途中での函館港への寄港で、実習生の休養や物 資補給のためで市民への一般公開などの予定はないが、夜イルミネーションが行われていると 聞き、夕食後西... 続きをみる

  • クルーズ客船“コスタ・ネオロマンチカ”...

    今朝早く、函館港にイタリア船籍のクルーズ客船 “コスタ・ネオロマンチカ”(57,150㌧)が入港...。 生憎の曇り空ながら、真っ白な船体を港町ふ頭に向かって進んでくる。クルーズ客船の中でも中型 だが、その迫力はたまらない。福岡港から釜山、新潟経由で函館に寄港し、最終寄港地... 続きをみる

  • 海上自衛隊護衛艦“ゆうだち”...

    港町ふ頭で開催された 「はたらくのりものたち大集合」 に協賛して、大湊を母港とする護衛艦 “ゆうだち”も参加、一般公開が行われた...。“ゆうだち”は、平成11年3月に就役、全長151m、 全幅17m、排水量4,650㌧で乗組員は約170名。乗船前に... 続きをみる

  • “はたらくのりもの大集合”...

    港町ふ頭で開催された“はたらくのりもの大集合”...。今年は第7回目だそうだが、初めて足 を運んできた。毎年大混雑しているとの話を聞き、午後遅くなってから出掛けたのだが、駐車 場に入るまでが大変だ。広い港町ふ頭岸壁に、消防車、パトカー、クレーン車、高所作業車など 工事車両を... 続きをみる

  • 特別エリアで“GLAY”の演奏を聴く...

    函館生まれの4人組ロックバンド“GLAY”...。5年ぶりに函館港に浮かぶ「緑の島」に2万5千 人を集めて2日間の野外ライブが行われた。函館の街は“GLAY”一色に染めライブを盛り上げて いたが、初日の昨日は台風崩れの低気圧による強い風に邪魔されたも... 続きをみる

  • 奇抜な作品が並ぶ“奇才・ダリ版画展”...

    スペインの画家サルバドール・ダリの版画を並べた特別展 “奇才・ダリ版画展” が道立函館美術 館で開催されている...。期間は明日26日まで、まだ時間があると行きそびれていたが、今日慌 てて鑑賞してきた。並べられている作品は200点を超え、ダリの言葉や写真を交えて紹介されて ... 続きをみる

  • 香雪園の“エゾリス”...

    2つの台風が北海道に向かって北上しているが、今朝の函館はそんな気配は感じられず青空も 覗き穏やかだ...。しかし、夕方から雨が激しく降り始め、避難準備情報も発令されている。 久し振りに少し早めに朝の香雪園の散策を楽しむ。相変わらずカメラを手にした方や犬を連れ て歩く市民の姿が見られるが、しょっこり... 続きをみる

  • 今日は“処暑”...

    今日23日は二十四節気の一つ“処暑”...。“処暑”の「処」は止まるという意味合いから、「よ うやく暑さが収まり、和らいでくる頃」という。ところが、今日の函館の最高気温は30.9℃と約 3週間ぶりの「真夏日」、しかも今年最高気温を記録、何が&ldqu... 続きをみる

  • 雨上がりの函館港にクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”入港...

    明け方、我が家の屋根の上を雷様が走り出すような凄まじい音とともに激しい雨音に驚かされ たが、その雨も8時過ぎには何事もなかったように上がり青空も覗き出す...。そんな青空の下 をクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”(50,142㌧)が1ヶ月振りに姿を現した。今回は、横浜港から「夏の北 海... 続きをみる

  • 潮風に揺れる“ハマナス”の実...

    函館市内では“ハマナス”が直径2~3㌢の赤い球形の実を輝かせ始めている...。大森浜の啄木 公園では今年6月上旬から淡いピンクの花を咲かせていたが、今はミニトマトのような赤い実が潮風 に揺れている。子ども達は海辺で水遊びをしているが、街の彩りは少しずつ秋色に変わっている...

  • 躍動感溢れる演舞を披露“YOSAKOIソーラン祭り”...

    函館の夏のイベントとして定着した “YOSAKOIソーラン祭り” 道南大会...。今年は道内外から 21チームが参加して函館朝市と函館駅前の2カ所で開催された。1チームに与えられた時間は約 4分、赤や紫色など彩り豊かなそろいの衣装に身を包んだ踊り子たちは、アップテンポな曲に... 続きをみる

  • 行く夏を惜しみながらの“花火大会”...

    道南の夏まつりもいよいよ終盤を迎える...。今夜は「湯の川温泉花火大会」 と 「しかべ海と温泉(いでゆ)のまつり」が被ってしまった。いずれも打ち上げ花火が好評で、出来れば両方に行ってみたい。最後まで悩んだが、最近ご無沙汰の「鹿部町へ!!」と決め、車を走らせる... 今年で37回目を数える鹿部町最大... 続きをみる

  • いさりび鉄道を盛りたてる“ひまわり畑”...

    今朝の最低気温は11℃と冷えみ、9月中旬の気温だという...。秋が来ないうちに “ひまわり 畑” を探そうと、車を走らせた。昭和公園近くの昨年咲いていた場所から少し離れたところに、そ れほど広くはないが目に留まった。雲間から顔を出す陽を浴びて大きく羽ばたくように花びらを広 ... 続きをみる

  • “はこだて夜祭り”...

    市民や観光客に懐かしい日本の夏祭りを楽しんで貰おうと、大門で“はこだて夜祭り”が行われ た...。高い櫓が組まれ、祭り提灯が吊された下で太鼓のリズムに乗って盆踊りを楽しむ、一 昔前まではこの時期あちこちでよく見られた光景だが、そんな雰囲気を再現させてくれた。盆踊り りは大門... 続きをみる

  • 雨に咲く“ムクゲ”...

    ここ暫く太陽を見ていないし、気温の低い日が続く函館...。今日も一日雨が降り続き、現在 (午後9時)猛烈な雨が屋根を叩いている。街路樹や各家庭の庭先に植えられている“ムクゲ” の花が満開に咲き誇っている。“ムクゲ”は8月から9月頃にかけて白、紫、赤な... 続きをみる

  • 134段の石段を一気に登る“大神輿”...

    (石段の下で気合いを入れのぼる)         (大神輿の前に「女神輿」がのぼる) 函館八幡宮では、2年に一度の例大祭で“大神輿”に御神体を乗せ函館の西部地区を巡行する 神輿渡御(とぎょ)が行われている...。巡行は、神様が市民の暮らしをつぶさにご覧になるの が目的とのこ... 続きをみる

  • 今日のランチは、情報交換を兼ねながらホテルの“レストラン”で

    友人との「情報交換を兼ねての昼食会」...。3人で何時も「暇なんだ」とはいうが、それがなか なか日程がかみ合わず、久し振りの昼食会。案内されたところは、大森町にあるホテルの1階に ある “レストラン” 。以前と雰囲気が違っていたが、この6月ホテルの全館改修工事に合わせて &... 続きをみる

  • 今日は“函館夜景の日”...

    今日8月13日は「や(8)けい(K=トランプの13)」の語呂合せで、 “函館夜景の日”...。平成 3年(1991)に一人の高校生の発想から、8を「ヤ」、13はトランプのキング「K=ケイ」に当て はめ「夜景の日」として、普段より一層光り輝く函館夜景を楽しんでもらおうと、午後... 続きをみる

  • 練習帆船“みらいへ”函館港を走る...

    8日に函館港に寄港し、西ふ頭に停泊中の練習帆船“みらいへ”...。昨日の船内見学に大勢の 市民が訪れたが、今日は市民を乗せての2時間ほどの体験航海が行われた。条件が整えば帆船 が帆を張って函館港内を走ると聞いて入舟漁港で待機、しかし、残念ながら帆船はメインマストに 1枚だけ... 続きをみる

  • 今日が最終公演“函館野外劇”...

    函館の夏を彩る “函館野外劇”...。7月13日に開幕し、そのうちにと思っているうち今日が 最終日。慌てて鑑賞券を手に五稜郭公園特設会場に。さすがに最終日とあって用意された椅 子席が満杯となり、ブルーシートが敷かれる。“函館野外劇” は、「星の城、明... 続きをみる

  • 今日のランチは、ホテルで会議の前に“松花堂弁当”...

    午後1時から加入する団体の役員協議会...。会議に遅れないようにと、12時半まで集合する と昼食が用意されているという。それなら早めにと会議室にはいると、すでに机の上に弁当が並 べられている。弁当は“松花堂弁当”で、かぶせ蓋を取ると仕切りの中に彩りよく詰められご馳走 感があ... 続きをみる

  • 夜の“サラキ岬”...

    所用があり、夕方木古内町へ車を走らせた...。帰りは午後8時過ぎ、心配した雨はなかったもの の、さすがに暗闇を走るには緊張する。途中、泉沢と釜谷の中間に位置する“サラキ岬”。毎年5月 には5万球のチューリップの花が咲き誇り、「チューリップフェア」で賑わいを見せるが、今は町民... 続きをみる

  • 帆船“みらいへ”...

    今日午後、函館港に帆船“みらいへ”が入港、西ふ頭に着岸...。“みらいへ”は、グローバル人 材育成推進機構が所有する帆船で、一般市民を乗せ一定のプログラムで帆船での航海や生活 を通して世界で活躍できる人材育成に取り組み、企業の研修などで利用されている... 続きをみる

  • “立秋”...

    今日7日は“立秋”...。暦の上では「秋の気配が感じられる頃」言われているが、今日の函館の最高気温は21.2℃と「秋の気配が感じられる」どころか、秋本番の気候。函館港まつりも終わり、函館の短い夏からいよいよ秋の始まりかな。写真は昨日(6日)、函館山からの眺望だが、澄み切った... 続きをみる

  • 再び現れた、ロシアの大富豪所有 “ヨット「A」”...

    先月末に函館港の沖合に突然現れた豪華クルーザー“ヨット「A」”...。2,3日停泊した後姿 を消したが、昨日再び函館港外に姿を現した。多分、函館が気に入って戻ってきたのではない かと思うが、ならば港内に入って着岸すればいいのに...。 “ヨット「A」&rdquo... 続きをみる

  • 今年最後の“いか踊り”...

    「函館港まつり」、好天に恵まれた5日間だったが今日が最終日...。夕方、函館駅前通を歩行 者天国にして数多くのイベントが繰りひろげられ、大門に大勢の市民が集まった。祭り舞台に変 わる山車を囲み輪になって、市民が参加しての“いか踊り”が始まり、山車の上から「今年最後の &ld... 続きをみる

  • 寺院の境内に咲く“アジサイ”...

    昨日まで5日連続の「真夏日」だったが、一転今日の函館の最高気温は23℃と、涼しさを 通り越して肌寒さを感じる...。この時期、庭先や道端などあちこちに様々な色や形のアジ サイの花を見かけるが、入船町からの帰りアジサイの咲く船見町の称名寺を訪ねてきた。境 内には青や紫色の大輪が鮮やかに咲き誇っている... 続きをみる

  • 函館湾に練習帆船“海王丸”現れる...

    30日函館港に入港した航海訓練所の練習帆船「日本丸」は、今日函館港から次の寄港地伏木 富山港に向けて出航の予定...。だったのだが、日程を繰り上げ昨日函館を離れていた。見送 りを!!と考えていたのだが、すでに影も形もなし...。ところが、函館港外の函館湾に練習帆船 “海王丸&rdquo... 続きをみる

  • 祭りに花添える“仙台すずめ踊り”...ワッショイはこだて

    函館港まつり2日目...。今日も気温は30℃を超えて、4日連続の「真夏日」に。ただ湿度 は45%とカラッとした暑さで、祭りのメインイベント「ワッショイはこだて」は盛り上がる。十字 街から松風町への約1.5kmに函館港おどりやサマーカーニバル、函館いか踊りを揃いの浴 衣や衣装に身を包み山車を引きなが... 続きをみる

  • 海上自衛隊護衛艦“すずなみ”...

    海上自衛隊では毎年函館港まつりのこの時期、函館港で広報活動の一環で自衛艦の一般 公開を行っている。今回大湊港を母港とする護衛艦“すずなみ”...。“すずなみ”は、平成 18年に就役、全長151m、全幅17m、排水量4,650㌧で乗組員は約180名。艦... 続きをみる

  • 打ち上がる“大輪の花”に歓声...

       真夏の夜空を彩る道新花火大会...。函館港まつりの始まりを告げる花火大会は、今年で第63 回を数え伝統の花火大会とあって市民も楽しみにしており、早くから大勢の見物客が花火の打ち 上げられる港に押しかけている。港内は、昼間の暑さも和らぎ海風が心地よく絶好の花火日和... 花火大会は、5部構成で... 続きをみる

  • “函館港まつり”が始まる...

    今日から8月...。函館では3日連続で30℃超えの「真夏日」が続き些かうんざりの毎日だ が、足寄町の4日連続の「猛暑日」に比べるとうんざりなどとは言っていられない。函館の夏 一番のイベント“函館港まつり”が今日から始まる。先週から市内を「花電車」が走り、祭を盛 り上げている... 続きをみる

  • 日本晴れの函館港に“日本丸”が入港...

    今朝の函館は雲一つない晴れわたった青空、まさに日本晴れ...。しかも、気温はどんど ん上昇し昼過ぎに30℃を超えて、今年初めての「真夏日」を観測。そんな中を航海訓練所 所属の練習帆船“日本丸”が、タグボート2隻に誘導されながら海岸町中央ふ頭に入港...    “... 続きをみる

  • 霧の中から“大輪の花”...

    明治39年(1906)から100年以上も続けられている「大沼湖水まつり」...。地元の 住職が灯籠を湖面に流し、大沼での水難者を供養したことが始まりで、今では夏の 大沼を代表する伝統の祭り。祭りは2日間に渡り行われ、夜の灯籠流しと花火大会 がメーンのイベントだが、今年は花火の前にスカイランタンも打... 続きをみる

  • “ペリーボート競漕”、52チーム熱戦...

    “ペリーボート競漕”...。安政元年(1854)にペリー艦隊が箱館に入港した際、箱館奉行など8 人が小舟で軍艦に向かったという史実に基づき、これを再現しようと始められた市民参加のボ ート競漕で今年が節目の第10回...。参加チームは高校生から職場仲間の現役バリバリから おじ... 続きをみる

  • “鉄道貨物”の魅力に触れて...

    この週末、先日まで猛暑に見舞われた本州各地に台風12号が襲来する...。豪雨に猛暑 さらに台風と身体の休める日もなく、ご苦労されている皆さんにお見舞いを申し上げます。 幸い、北海道は台風の影響もなく、週末は夏のイベントが予定通り行われそうだ。まずは、 “鉄道貨物”の魅力が満... 続きをみる

  • 今年初めての寄港、クルーズ客船“飛鳥Ⅱ”...

    今朝、函館港ではお馴染みのクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”(50,142㌧)が今年初めて約700人の乗客 を乗せ港町ふ頭に入港した...。岸壁で行われた歓迎セレモニーで船長から「初代飛鳥を引き継 ぎ、平成18年の初寄港から今回は47回目となった」と挨拶をしていたが、来年は節目の50回... 続きをみる

  • 函館の街は“雲海”の中...

    相変わらず日本各地で猛暑が続く...。遂に北海道でも上富良野町や札幌市などで30℃超 えの「真夏日」を観測した。この現象はどうも地球規模で米国カリフォルニアやアルジェリアでは 50℃超え、オマーンでは1日の最低気温が42℃を記録としたというので異常というよりない。 この先地球に人類は住み続けること... 続きをみる

  • 函館湾に“豪華クルーザー”?...

    今朝早く知人から「函館湾に“豪華クルーザー”が停泊している」とメールをもらう...。クルーザー はそれほど珍しいものではないが、今回はものが違うという話だ。早速、外人墓地付近に車を走ら せ、カメラを向ける。確かに真っ白な船体だが、船型から見ようによっては軍艦のようなも見える... 続きをみる

  • “大暑”...

    今日は二十四節気の一つ“大暑”...。いかにも暑そうな言葉だが、暑さが最も厳しくなる頃で 夏の到来を感じさせられる。“大暑”に合わせるかのように本州各地では軒並み40℃を超え埼玉 県熊谷市では41.1℃の日本記録を更新したとの報道もある。それに比べる... 続きをみる

  • “北斗市夏まつり”...

       道南各地で夏祭りが始まる...。北斗市でも13回目を数える“北斗市夏まつり”が行われ、上 磯駅前近くの特設会場では多くの露店が軒を連ね、歌謡ショウーやアマチュアバンドの演奏など で朝から盛り上がったようだ。祭りのメインは、夜行われる山車行列と花火大会、「まだ間にあう ... 続きをみる

  • 日本航空(JAL)函館-羽田線“就航40周年”...

    日本航空(JAL)函館-羽田線が、今日7月20日就航40周年を迎えた...。当時は東亜国内 航空(TDA)で開設され、その後日本エアシステム(JAS)と社名が変わり、平成16年に日本航 空と経営統合されている。朝の羽田便で記念のセレモニーが行われたようだが、最終便は東京 ディズニーリゾート開園35... 続きをみる

  • “加藤清正公”函館空港にお出まし...

    久し振りに函館空港へ...。函館空港1階出発ロビーに「江差姥神大神宮渡御祭」のPRをしよ うと武将“加藤清正公”をモチーフにした山車人形が飾られている。“加藤清正公”は肥後熊本藩 の初代藩主で建築の神とされているが、高さ3mほどの清正公の迫力ある姿に... 続きをみる

  • 函館の街を覆う“海霧”...

    湯ノ川温泉付近を車で走っていると、知人から 「雲海が出ているぞ...」 と携帯に知らせてくれ た...。確かに函館山は雲に覆われているが、山頂は見えており市街地は雲に覆われていそう だ。しかし、雲は流れているからなあ...、と思いつつ車は函館山に向かったが、案の定山頂に到 着したときは雲はかなり消... 続きをみる

  • クルーズ客船“コスタ・ネオロマンチカ”...

    今朝早くイタリア船籍のクルーズ客船 “コスタ・ネオロマンチカ” (57,150㌧)が港町ふ頭に入 港...。これで、今年函館港に寄港予定のクルーズ客船31隻のうち約半分が入港したが、 最終10月13日「ウェステルダム」の入港まで16回残っている。まだまだ忙しい日が続く...... 続きをみる

  • “アジサイ園”...

    「市民の森のアジサイが咲き始めたぞう...」とのメールをもらい、まだ早いだろうとは思い ながらも車を走らせた...。上湯ノ川町にある市民の森公園の “アジサイ園” には21種類、 役1万3千株を有する北海道内最大規模のアジサイの名所。大きな手まりのようなホンアジサ イやエゾ... 続きをみる

  • 米海軍掃海艦“チーフ”...

    14日の朝、米海軍掃海艦“チーフ”が親善を目的に港町ふ頭に入港した...。入港時、予定の 時間に北埠頭から撮影に向かったが、すでに着岸済みで望みを果たすことが出来ず、今日の出 港に合わせ七重浜の堤防で待機...。予定時間より少し前、タグボートに曳かれ岸壁を離れた が、港内を... 続きをみる

  • 夜空を焦がす“大輪の花”、夏を呼ぶ...

    函館の空に夏を告げる「函館港花火大会」...。今年の夏は何時来るんだろうか心配するほど、 スッキリとした夏空が顔を見せない。「海の日」を記念して始めた「函館港花火大会」も今年で22 回目を数えるが、この花火が「夏を呼んで来て!!...」と願いを込めて海岸町船溜まりの岸壁に車を 走らせた。岸壁には夏... 続きをみる

  • “タチアオイ”鮮やかに咲く...

    西日本各地では豪雨災害の後に猛暑が続き、被災された方は大変な思いをしている様子が報道されている。政府は一刻も早く、救いの手を差しのべて欲しいものだ。今日、東北地方が梅雨明け宣言がされた。函館は?、ここまで雨の多いスッキリしない天気が続いているが、週間予報でもまだ1週間は夏らしい天気は望めないようだ... 続きをみる

  • 今夜の飲み会は、定年退職者のちょっと遅れた“退職祝い”...

    元職場で30数年懇親を深めていた同僚がこの3月に定年退職、遅ればせながらの“退職祝い” の宴が本町の炭火割烹で開催...。会の名称は「イヤイヤ会」。その名前の由来は、上司が部 下に指示すると「イヤイヤ...」と、部下から上司に提案があっても「イヤイヤ...」と議論伯仲、 二... 続きをみる

  • 今日のランチは、創業100年のそば屋さんで“手打ちなかよしセット”...

    現地調査の役割が回り谷地頭町へ...。一通り調査を終え、少し遅くなったが昼食は創業100 周年という老舗のそば屋さんの暖簾を潜る...。入り口は狭いが、店内は椅子席に小上がりも あって結構広く、清潔感もあり落ち着いて食べられる。お勧めのざるそばと海老天丼の「手打ち なかよしセット」をオーダー。そば... 続きをみる

  • “クジャクサボテン”と“月下美人”...

    我が家の玄関先に置いてある2鉢の“クジャクサボテン”に、ピンクと赤色が混ざり合った鮮 やかな色をした大きな花が10輪ほど咲き出した...。特に手入れをしているわけでもなく、 また、昨年までこれほど咲いたこともなく驚いていたのだが、さらに驚いたことにこの“クジャ ... 続きをみる

  • 通算30回目の寄港、クルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”...

    今朝、函館港港町ふ頭にクルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”(115,906㌧)が入港...。“ダ イヤモンド・プリンセス”は平成26年6月函館に初入港以来、今回が通算30回目の節目の寄港。 横浜港発着で「ぐるり北海道周遊とサハリン9日間」のクルー... 続きをみる

  • 宝船“七福神丸”に願い込めて...

     西部地区の町おこしグループ「笑福七福神祭実行委員会」が行っている「海上祈願祭・大漁祈願祭」。この祈願祭に毎年、函館水産高校生が七福神の姿に扮し祭りを盛り上げている。神事の後、七福神が木造和船の宝船“七福神丸”に乗り込み漁港内を大漁旗靡かせながらの海上パレード。ところが風が... 続きをみる

  • 寸劇“新島襄と仲間たち”...

    「海の日」にちなみ箱館から脱国して近代日本を導いた男・新島襄の海外渡航記念碑前で寸 劇“新島襄と仲間たち”が上演された...。寸劇を演じたのは函館水産高校生3人と卒業生 3人の6人で、同校の我妻先生の解説で新島襄が幕末1864年、国禁を犯して密出国するシ ーンの別れの杯、逃... 続きをみる

  • クルーズ客船“にっぽん丸”...

    今朝、函館港にクルーズ客船“にっぽん丸”(22,472㌧)が、今年2度目の入港...。今回の寄港 は、JA新潟県女性組織協議会が創立65周年記念企画として新潟港発着で2泊3日函館の旅。 昨日の昼新潟港を出港した380名が船旅を楽しみ、今日一日函館市内や大沼公園を観光し今 夜... 続きをみる

  • 雨の“七夕”...

    今日7日は“七夕”...。天気が良ければ「竹に短冊、たなばたまつり♪...」と子ども達の声 が聞こえてくるが、生憎の雨空。しかも、夕方函館地方に「大雨警報」が発表と最悪の“七夕” になってしまった。市内の病院の廊下に吊された「七夕飾り」...。病院ス... 続きをみる

  • 日本列島に降り続く“大雨”...

    梅雨前線や台風崩れの低気圧の影響を受け、日本列島北から南まで降り続く“大雨”に悩まされ ている...。全国各地でこの“大雨”による河川の氾濫、崖崩れによる被害や避難に追われてい る報道がひっきりなしに飛び込んでくる。函館でも、小中学校が今日1日臨時休... 続きをみる

  • 思いの“一瞬”を捉えた作品が並ぶ...

    フォトサークル「写留夢」写真展が、NHK函館放送局ギャラリーで開催されている...。毎月 2回定例会にお互いに持ち寄った作品にアドバイスを送ったり、また、年4回メンバーによる サークル内コンテストを行うなどして撮影技術を磨き、年に一度その成果を発表する写真展 を開催している。21回目となる今回の写... 続きをみる

  • 雨の函館を駆け抜ける“ランナー”...

    爽やかな初夏の函館の街を駆け抜ける、はずだった「2018函館マラソン」...。ところが朝か ら時折激しい雨の降る生憎のコンディションにもかかわらず、フルマラソンとハーフマラソンに約 7,000人の“ランナー”が雨の函館の街を駆け抜ける。高低差もあって難所といわれる「ともえ ... 続きをみる

  • 今夜の飲み会は、湯の川温泉のホテルで“東京六大学合同懇親会”...

    函館市及び近郊に在住する東京六大学OBが集う“東京六大学合同懇親会”...。今年は立教 大学が幹事を務め、六大学揃い踏みで100名が湯の川温泉のホテルに集い盛大に開催された。 各テーブルでは大学の垣根や年代をを越えての歓談が続き、その後六大学が順次登壇しての声 高らかに応援... 続きをみる

  • 今日のランチは、車の点検待ちの間に“天丼セット”...

    愛車の6ヶ月点検で美原のディーラーに持ち込む...。点検に要する時間は1時間程度だという。 それじゃ点検の待ち時間の間少し遅くなったが昼食をとディラーの近くにあるそば屋さんで待機する ことにした。暖簾を潜り、早速メニューを眺めながら女将さん推薦の“天丼セット”をオーダー..... 続きをみる

  • 今夜の飲み会は、ホテルの“中華レストラン”で...

    高校時代の新聞作りの仲間8人で、春夏秋冬年4回の定例会と称しての飲み会...。毎回幹事 持ち回りで会場を設定しているが、前回フレンチ料理だったこともあり幹事が少し自腹を切ってホ テルの“中華レストラン”を選んできた。このレストランのランチは美味しいことで評判も良く、度々 お... 続きをみる

  • クルーズ客船“にっぽん丸”、45回目の寄港...

    今朝、函館港への寄港45回目となるクルーズ客船“にっぽん丸”(22,472㌧)が入港...。石川県 の信用金庫が、顧客サービスの一環として企画した「のとしんチャータークルーズ」で400人の乗 客を乗せ、石川県七尾港から船内でイベントを楽しみながら函館に寄港したもの。ふ頭では... 続きをみる

  • 箱館戦争戦没者を偲び“碧血碑”前で150回忌の慰霊祭...

    津軽海峡を望み、函館山の山腹にひっそりと建つ“碧血碑(へきけつひ)”...。明治2年(1869)に 終結した箱館戦争で戦死した土方歳三はじめ旧幕府軍兵士約800名がこの“碧血碑”に祀られて いる...。今年は150回忌を数え慰霊祭は神式で行われ、祭礼... 続きをみる

  • キャンドルアートの“ゆもみちゃん”変身!!...

    湯の川温泉の守り神として親しまれる湯倉神社で行われるイベント「湯倉の杜」。夜の第2部は キャンドルナイトと浦安の舞、ひのき屋奉納ライブ...。神前神楽の一つである浦安の舞を4人 の舞姫が、扇と鈴を手に鈴の清らかな音色を境内に響かせ披露する。地球を活動の場ととして 世界を渡り歩く函館のトラベリングバ... 続きをみる

  • カルガモのヒナ、“公園デビュー”...

    午後ウォーキングを兼ねて五稜郭タワーへ写真展見学に足を運んだ...。公園は相変わらず観 光客で賑わいを見せている。観光客の皆さんが橋の上から濠を覗きみ、カルガモの母鳥に連れら れた4羽のヒナがチョコチョコと動き回り、水草の回りでエサを啄むその愛らしい仕種に見とれてい る。カルガモのヒナは&ldqu... 続きをみる

  • 函館市中央図書館前に咲く“ヤマボウシ”...

    中央図書館の周辺には花を楽しませてくれる木花が多い。この時期、正面入り口前に白い花の“ヤマボウシ”が咲いている。“ヤマボウシ”は中央の丸い花穂を坊主頭に、4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て、比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえたといわれており、秋にはイ... 続きをみる

  • 五稜郭公園埋め尽くす“ブタナ”の花...

    春のサクラからフジ、ツツジと咲き誇ってきた五稜郭公園の花々...。今は、外堀散策路や土 塁の上など五稜郭公園のあちこちでタンポポに似た黄色の花が一色に埋め尽くされている。タ ンポポモドキとも呼ばれているが、正式名称は“ブタナ”。黄色い花に囲まれたランニングコース ?...、... 続きをみる

  • 今日のランチは、ホテルで“松花堂弁当”...

    午前10時半から加入する団体の役員協議会...。弁当付きとの誘いだったが、午後1時の所用も あって急ぎ会議を進めてもらい正午少し前の昼食をお願いした。時間に制約があって会議は中途半 端な感じだったが、約束通り正午前にトレーに乗せられた“松花堂弁当”が運ばれてくる。かぶせ蓋 ... 続きをみる

  • 夏告げる“ジャガイモの花”...

    ここ暫く「夏はどうした!!」といいたくなるような、ドンヨリとした日が続いていたが、昨日、今日と気温も20℃を超えやっと夏らしい天気になってきた。石川町にある高台の畑には“ジャガイモの花”が咲き始めている。まだ、満開には間がありそうだが場所によっては濃い緑の葉と白色や薄紫の色... 続きをみる

  • JR“道南 海の恵み”車両運行開始...

    JR北海道では、キハ40系車両を改造した“道南 海の恵み”車両を今日から運行...。これ は、地域と連携して沿線の活性化に取り組むため、道内3エリアに定期列車として運行するも ので、道北エリアには「道北 流氷の恵み」、道東エリアには「道東 森の恵み」として運行する。 &ld... 続きをみる

  • “子ども神輿”練り歩く...

    函館市陣川町に鎮座する「北海道東照宮」の例大祭...。30人ほどの子ども達が笛や太鼓のお囃 子とともに、台車に乗せた“子ども神輿”を引き町内を練り歩く。少子化で子ども達の数が少なくなり、 どこの神社も祭りの主役が足りず大変なようだが伝統ある行事、地域で盛り上げて欲しいもの.... 続きをみる

  • 裏門橋の“スイレン” コイもカメも見とれてる...

    五稜郭公園では堀のあちこちで“スイレン”咲き始めているが、見所は裏門橋付近の群落...。 ここは橋の上から覗き込むことができ、散歩途中の親子は「コイとカメさん、お花見かな...」と 指を指しながら眺めている姿が何とも愛らしい。一時見られなくなったコイとカメ、ビックリするほ ... 続きをみる

  • 今日のランチは、打合せの後“牛カルビー焼き肉定食”...

    昼前、打合せの呼び出しを受け市内の大学の会議室へ...。打合せは30分ほどで切り上げ学 食でのランチ。昼休みとあって食堂は学生で溢れていたが、並べられたメニューから学生にも人 気があるという“牛カルビー焼き肉定食”をチョイス...。何時も盛りが多いので今回は「小ライス」 で... 続きをみる

  • 海上自衛隊潜水艦“なるしお”...

    午後、函館港に巨大クジラのような潜水艦“なるしお”が入港...。赤堤防を交わし、艦上に乗組 員が整列、ゆっくりと岸壁を目指し進んでくる。隣でカメラを向けている方も「でっけえ!!」と驚いてい たが、確かに全長82m、幅9m、深さ10m、基準排水量2,750㌧で、その半分以上は... 続きをみる

  • 篠笛“花明かり”コンサート...

    五稜郭タワーアトリウムで、主に青森を拠点に活動を続けている篠笛山口流の4名による篠笛 “花明かり”コンサート...。横笛?...確かに横笛だが、「篠笛」は篠竹の女竹でつくられた ものだそうで、神秘的な音色が魅力だという。天井の高いアトリウムの中に響き渡る「篠笛」の 音色は、... 続きをみる

  • 北のさきがけ“道南四都物語”...

    今年は「北海道」と命名されて150年、また昨年、江差、松前、函館が北海道で最初の日本 遺産に認定されたことを記念し、北海道立函館美術館で、幕末の開港地・函館、北前船交易 で栄えた港町・江差、最北の城下町・松前、明治の開拓地・伊達の道南4都市に焦点を当て、 各都市ゆかりの文化財を集めた特別展・北のさ... 続きをみる