函館の街は“雲海”の中...
相変わらず日本各地で猛暑が続く...。遂に北海道でも上富良野町や札幌市などで30℃超
えの「真夏日」を観測した。この現象はどうも地球規模で米国カリフォルニアやアルジェリアでは
50℃超え、オマーンでは1日の最低気温が42℃を記録としたというので異常というよりない。
この先地球に人類は住み続けることが出来るのだろうか?。ちょっと心配になってきた...。
ところで、函館の今日の最高気温は28.5℃と少し蒸し暑いがエアコンまでは必要ない...

昼過ぎ函館湾に停泊しているロシアのモーターヨット「ヨット“A”」を追いかけて、函館山に登る
と立待岬から湧き上がる海霧が“雲海”となって大森浜から函館の街へ流れ込んでくる...。
函館山の麓から市街地のほとんどを覆い隠し、観光客の皆さんも「街は見られないが、これは
これで幻想的...」とカメラを向ける。この“雲海”が消えると函館にも暑い日がやってくる...