宝船“七福神丸”に願い込めて...

西部地区の町おこしグループ「笑福七福神祭実行委員会」が行っている「海上祈願祭・大漁祈願祭」。この祈願祭に毎年、函館水産高校生が七福神の姿に扮し祭りを盛り上げている。神事の後、七福神が木造和船の宝船“七福神丸”に乗り込み漁港内を大漁旗靡かせながらの海上パレード。ところが風が強く、ロープに引かれて岸壁を離れたところで引き返す。風には勝てない...


この“七福神丸”はイベントの際の移動式舞台として平成15年に作られ、大きさは、帆を張った状態で高さ4m、長さ7m、幅2mの杉材を使った伝統的な和船で、地元の船大工さんが製作...