今日は “雨水(うすい)”...
今日19日は二十四節気の一つ、“雨水”...。暦の上では「空から降るものが、雪から雨に変わり、積もった雪が溶け始めるころ」といわれている。今日も気温は5℃近くまで上がり、雪の予報も雨に変わって、まさに“雨水”にピッタリの天候。五稜郭公園では外堀散策路... 続きをみる
函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるものを今日の1枚としてを残しておきたい
今日19日は二十四節気の一つ、“雨水”...。暦の上では「空から降るものが、雪から雨に変わり、積もった雪が溶け始めるころ」といわれている。今日も気温は5℃近くまで上がり、雪の予報も雨に変わって、まさに“雨水”にピッタリの天候。五稜郭公園では外堀散策路... 続きをみる
「今年も汐泊川に“オオハクチョウ”が越冬している」とメールをもらう...。去年初めて知っ たが、汐泊川が越冬地に選ばれているんだと、銭亀沢地区を流れる汐泊川に車を走らせた。河 口から1kmほど上流にある橋の下に6,7羽の“オオハクチョウ”が泳いでいる... 続きをみる
函館山の麓に宗派の異なる教会が隣り合わせて建ち並ぶ“元町教会群”...。居留地としての歴 史を持つ函館ならではの風景だが、雪の中の教会をと夕方所用で西部地区を走った途中立ち寄っ た。教会周辺は雪が多く、駐車場を探し“元町教会群”までウォーキングのつも... 続きをみる
日本列島に流れ込んだ「強烈寒気」。道北・朱鞠内ではマイナス32.5℃、箱根では吹雪、京都では積雪に備えて帰宅ラッシュ時に列車の運転を見合わせるなど、全国あちこちで混乱が起きていた。函館も昨日、今日と2日続けて最低気温がマイナス10℃を下回り「強烈寒気」の影響を受けたようだ。午後、青空に誘われ近く... 続きをみる
( 02/14 撮影 ) 大学の会議室を借用しての打合せ、昼食は正午を少し過ぎて学生食堂へ..。昼過ぎたの に学生の姿が少なく閑散としており、マスターも「昨日から春休みに入って暇で」とちょ っと手持ち無沙汰の様子。それでも「今週から始めた“かけそば定食”がお勧めだよ」の声 ... 続きをみる
北海道新幹線札幌開業を視野に最高時速360km/hでの営業運転を実現するために開発され た10両編成の試験車両E956形“ALFA-X(アルファ-エックス)”...。登場した 令和元年から東北新幹線で400km/h走行など様々な試験を行っており、北海道新幹線にも 度々乗り入... 続きをみる
( 02/12 撮影 ) 昭和48年以来半世紀にわたって、市民自らが出演し継承する市民参加型歌舞伎「初春巴港賑(はつはるともえのにぎわい)」が、函館市民会館で開催された...。裏方にボランティアで参加してとの誘いを受け、朝早くから受付や花台作りなどに汗を流す。「正午開場だからとその前に弁当を!!」... 続きをみる
( 02/11 撮影 ) 手作りキャンドルに明かりを灯し冬の景観も楽しんで貰おうと、公園や沿道などをキャンドルで彩る「シーニックdeナイト」、今夜は五稜郭公園で行われた..。公園の外周園路に約1200個のキャンドルが並べられ、午後5時過ぎ80人ほどのスタッフの皆さんが1本1本キャンドルのローソクに... 続きをみる
( 02/09 撮影 ) 函館市民スケート場で、参加4チームのリーグ戦での 「函新杯アイスホッケー大会」 が開催 されている...。各チームと2回ずつ戦うが、戦いも終盤に入り熱戦が続いている。一度は と思いつつも試合開始が午後8時過ぎてからとなると、なかなか足を踏み出せないが、今夜の 試合は4連勝... 続きをみる
( 02/08撮影 ) 「はまなす編成」を撮影後、好天にも誘われ凍結した大沼の氷上散歩を楽しんできた..。 もちろん、夏場近づくことの出来ない島に上陸し、悦にいるのもまた格別である。駅前の観 光コンベンション協会の案内所に立ち寄り、もらった地図に相原島に建つ “相原周防守政胤 之碑&r... 続きをみる
( 02/08撮影 ) 「はまなす編成」を撮影の前に、折角大沼に来たのだから“オオハクチョウ”に会って行こう と小沼にある「白鳥台セバット」に車を向ける..。ところが、セバット付近の湖面は凍結 し、6羽の“オオハクチョウ”とカモたちが淋しそうに氷の上... 続きをみる
JR北海道では「さっぽろ雪まつり」の開催に合わせて函館-札幌間に臨時特急北斗を新型多目的特急車両“はまなす編成”で運行している..。この多目的車両“はまなす編成”は、平成2年秋に北海道鉄道140年を迎えJR北海道が観光列車やイベント列車、繁忙期の臨時... 続きをみる
五稜郭公園1周ウォーキングの途中、五稜郭タワーアトリウムに立ち寄り北海道の1年の出来事を写真で振り返る「北海道“報道写真展”」を見学...。新聞社などで組織する北海道写真記者協会の加盟記者が、この1年に取材し新聞紙面に掲載された写真70点が展示されていた。昨年4月に知床半島... 続きをみる
「珍しい船が入るぞ!!」とメールをもらう...。自衛艦?練習船?かなと思いを巡らせながら 車を走らせる。港に着くと既に港内のほぼ中央に白い船が錨を降ろしていた。聞くと、新潟と佐 渡を結ぶ佐渡汽船フェリー“おけさ丸”(5,855㌧)で定期検査のため佐渡両津港から17時 間の航... 続きをみる
( 02/04撮影 ) 函館の冬の夜空を彩る“はこだて冬花火”...。2月の毎週土曜日、緑の島から打ち上げら れる冬の特別イベント。週1回なら毎週欠かさず見物をと、先ずは旧青函連絡船「摩周丸」 と一緒にと若松ふ頭に向かったが、さすがに海の傍冷たい風が吹き付ける。打上げは午後... 続きをみる
手作りキャンドルで沿道や観光地などを彩る「シーニックdeナイト」が始まった...。「シー ニックdeナイト」は冬の景観を楽しんで貰おうと、函館や大沼などの道路沿線や観光施設にキャ ンドルを灯すイベントで、平成18年度から取り組み今年で17年を迎えるという。今夜の会場 は函館新道、実行委員会のスタッ... 続きをみる
函館市文化団体協議会の“ぶんだんジョイントギャラリー展”が、五稜郭町の函館市芸術ホールで始った...。毎年この時期に開催されており、今年も加盟する団体から彩り豊かな生け花や絵画、木目込み人形などの作品が並べられ、春を感じさせる風流なものもあって楽しませてくれる。 特に、函... 続きをみる
富岡町の本通り中央線を車で走行中、街路樹のナナカマドの周りを20羽ほどの野鳥の群れ が飛び回っている...。「待ち焦がれていたキレンジャクかな?」とブレーキを踏んだが 後続の車の邪魔になり、思いっきり車道脇の雪山に突っ込みカメラを手にする。車が通る度 に民家の屋根や電線を行ったり来たりしながら街路... 続きをみる
朝早く「急だけど、打合せに顔を出して」とスマホが鳴る...。特に予定があるわけでも なく、二つ返事で会議の会場に向かう。結構中身の濃い打合せが終わり、昼食にと机の上に 函館の街に古くから根付く老舗鮨店の“にぎり寿司ランチ”が運ばれてきた。豪勢なネタの握 りが9貫にサラダと茶... 続きをみる
我が家の近くを走る市道本通富岡線 (旧戸井線)の街路樹“ナナカマド”、真っ赤に熟れて 今が食べ頃..。この時期になると毎年この赤い“ナナカマド”の実を狙い、レンジャクな ど鳥たちが群れをなして現れ啄む姿を見ることが出来るのだが、何故か去年は現れなかっ... 続きをみる
「市民の森でシマエナガを見たよ!!」とメールをもらう...。シマエナガ? 何時の話? “市民 の森”の何処で? 何の情報もないく見つけられるわけがないと思いつつ、ウォーキングのつもり でと上湯ノ川町のトラピスチヌの傍にある“市民の森”公園に車を走らせ... 続きをみる
最高気温がマイナス6.3℃と冷え込んだが、青空が大きく広がり空を見る限りでは「春」を思わせるような天気...。野鳥探しに「市民の森公園」を歩いたが、一羽も見つけられず公園に隣接する“トラピスチヌ修道院”の中に足を踏み入れる。時間帯だろうか、訪れる観光客も少なく。静寂の中に佇... 続きをみる
( 01/27 撮影 ) 今日午後、函館水産高校2年生37名を乗せた北海道教育委員会実習船 「若竹丸」 (692㌧)が、47日間の長期乗船実習のため函館港海岸町船溜まり岸壁から出航..。今年も、新型コロナウイルス感染症の影響で岸壁での出航式は中止となったが、出航時には実習生が甲板に並び、駆け付けた... 続きをみる
最強寒波の襲来で、今日も函館は最高気温で-2.7℃と4日連続の「真冬日」...。この寒 さ週明けまで続きそうで、この冷え込みに雪は溶けずに相変わらず40cm近くの積雪がある。 五稜郭公園外堀の遊歩道に積まれた雪はウォーキングを楽しむ市民の足下を邪魔するが、久し ぶりに雲間から顔を出した&ldquo... 続きをみる
史跡・五稜郭跡の堀の周囲1.8kmを約2千個の電球で五稜星形に浮かび上がらせる“五稜星 の夢(ほしのゆめ)”。日没を待ってイルミネーションに明かりが灯り、お濠の中の雪に電球の光が映り込み幻想的に輝く。その明かりに導かれながら、散策を楽しむ市民も多い。12月から始まった&ld... 続きをみる
日本列島は今季“最強寒波”の影響で、各地でこの冬一番の最低気温を観測、暴風雪に見舞わ れ交通機関にも大きな影響をもたらしている..。函館も今朝は最低気温-13.1℃、最大 瞬間風速15.3mを観測し、函館空港を発着する航空機はほぼ全便欠航、高速道・自動車専 用道も一時通行止... 続きをみる
( 撮影 01/23 ) 津軽海峡を往来する航路で函館と青森を結ぶフェリー“あさかぜ21” が、函館港内を函館山に 向かい航行している..。北ふ頭にターミナルがあり函館港内を航行することはないはずなの だがと眺めていたが、ドックに入渠するためで法定検査のようだ。フェリー&l... 続きをみる
金森赤レンガ倉庫の運河に、今年も “金森神社” がお目見え..。函館八幡宮の御祭神が祀られているという“金森神社”、ライトアップされた高さ1.8mの社殿はイベント広場に建つ赤い鳥居の奧の海の上に浮かび、雪の舞う中を波に揺られながら厳かな雰囲気を醸し出... 続きをみる
今朝の函館は、冷え込んだ...。明け方-11.6℃とこの冬一番の冷え込みで、最高気温も-3℃までより上がらず5日振りの「真冬日」を観測。それでも大荒れの予想だった週末は驚くような降雪もなく、雪かきも休ませてもらい一息ついたところ。今朝のウォーキングは香雪園へ。雪に埋もれた園内には、この寒さにも負け... 続きをみる
雪の晴れ間を見つけて西部地区を走り、八幡坂から “旧青函連絡船 摩周丸” を眺めていると、 30人余りのツアーでの観光客が訪れる..。ガイドさんが「この坂は、某新聞社の『なんで もランキング』で、訪れたい坂日本一に選ばれた八幡坂。目の先にある船は“旧青函連絡船 ... 続きをみる
今日20日は、二十四節気の一つ“大寒”...。「寒」の中日で、一年で最も寒さの厳しい 頃といわれているが、今朝の函館は青空が広がり、日中も気温はプラス3℃まで上がり寒と は思えない気候。ところがどっこい、この天気も今日までで明日からは10年に一度の寒波 が襲来するとかで、来... 続きをみる
近世から現代までの道南ゆかりの美術作品を集めた企画展 “道南美術のクロニカル 来し方行く末”が道立函館美術館で開催されている..。函館美術館所蔵作品を中心に54作家86作品が並べられ、江戸中期から現代までの道南美術史を辿ることでき、各時代の作品を眺めながら道南ゆかりの作家達... 続きをみる
昼少し前、スマホが鳴り「打合せ中なんだけど、顔出せる」との電話...。こんな中途半 端な時間にと躊躇したが「ランチミーティング中、急いで!!」と急かせられ打合せ会場に車 を走らせ席に着く。ほどなくしてトレーに乗せられた弁当箱が目の前に置かれ、函館でも人 気店のひとつあげられるトンカツ屋さんの&ld... 続きをみる
函館の冬の風物詩ともなっている特別史跡・五稜郭跡で星形の堀が光で彩られるイルミネーション“五稜星の夢”...。12月に始まったこのイベントも気がつけば既に半分が過ぎ、終わらないうちに一度は上から眺めないと、と今夕、日没を待って五稜郭タワーの展望台へのエレベーターに搭乗。観光... 続きをみる
( “ジャンボ絵馬”は2月13日まで設置し、その後、函館八幡宮に奉納される ) 函館駅コンコースに“ジャンボ絵馬”が登場した..。受験シーズン本番を前に、国鉄時代の平成57年から毎年設置しているが、ここ2年新型コロナウイルス感染拡大防止のため実施せず... 続きをみる
( 01/14 撮影 ) 1年の豊漁豊作を祈願する木古内町・佐女川(さめがわ)神社の伝統神事 「寒中みそぎ祭り」...。みそぎが行われる海岸近くの広場に集まった町民が提灯を手にしたみそぎ行列が、キャンドルやかがり火の灯る商店街から新幹線駅舎を通るみそぎロードを太鼓を鳴らしながら約30分ほどかけて佐... 続きをみる
( 01/13 撮影 ) 木古内町の佐女川(さめがわ)神社で行われる神事「寒中みそぎ」..。この神事「寒中みそぎ」は天保2年(1831)年から続き、行修者と呼ばれる4人の若者がまちの繁栄を願って厳寒の海に飛び込み、ご神体を清めるという伝統行事。「寒中みそぎ」は、今夜の参籠(さんろう)報告祭で始まる... 続きをみる
日中の気温が10℃を超え、春の到来を思わせるような天気となった函館...。そんな中、 五稜郭公園では春を呼ぶ“サクラの剪定”作業が始まり、伸びすぎた枝や病気になった枝を丁寧 に払っている。えっ!! と思うような太い枝も切り落としているが、サクラの木を活性化させる ためで春満... 続きをみる
この時期、函館では津軽海峡から昇る“朝日”を見られるのだが、水平線に横たわる黒い雲に邪魔をしてなかなか見せて貰えない..。日の出の時間は午前7時台だが来週からは6時台に入り早起きが必要となる。早めに捉えないと、との思いで毎日夕方の天気予報を眺めながら、その時を待っている。... 続きをみる
大学の会議室を借りて、昼食付き会議の招集..。正月早々会議もないだろうと渋ったが、「学食のママに“特製弁当”をお願いしたから」との話で、新年交礼会のつもりで会議の席に着く。弁当に期待してか、いつになく活発な議論で予定の時間を過ぎていたが、冬休みで学生の姿も少ない食堂の一角に... 続きをみる
気がつくと正月も10日...。函館に大雪をもたらした新春寒波、その後「寒」に入り天候は回復し、今日も日中太陽が顔を出す穏やかな一日で“夕陽”が見られそうと湯の川海岸に車を走らせる。函館の日没は午後4時26分、函館山の高さまでは太陽が顔を見せてくれたが、その下に黒い雲が横たわ... 続きをみる
松風町の「大門グリーンプラザ」に現れたイルミネーション“はこだてルミポップ”...。コロ ナ禍で客足が減少した繁華街の活性化を図ろうと、函館市が昨年から始めたもので、会場には6 万6千個のLED電球を使っておとぎ話に登場する「竜宮城」をイメージしたイルミネーション で街往く... 続きをみる
坂道のロケーションを生かしたイルミネーション...。「はこだてクリスマスファンタジ ー」は終わったが、「はこだてイルミネーション」は2月末まで続く。基坂から八幡坂、そして二十間坂の幻想的な光の回廊を歩き、二十間坂通りを下りてはこだて明治館前を通る “開港通り”に辿り着いた。... 続きをみる
正月行事のひとつで古いお札や縁起物、正月飾りなどを炊きあげ、無病息災を祈る“どんど焼 き”(焼納祭)...。亀田八幡宮では、境内に金網で囲った「忌床(いみどこ)」と呼ばれ る場所を設けられており、夕方、我が家の〆飾りや1年間お世話になった交通安全・家内安 全のお守りなどを袋... 続きをみる
今年はまだ水平線から昇る「日の出」を見ていない...。何としても一度は見ないと、そんな 思いで毎日夕方の天気予報を眺めているが、函館ではそれに叶う天気にはなってくれない。今朝 の「日の出」は午前7時3分、来週末には7時台を切り6時台に入るので気が気でない。窓を開 けると東の空は明るい、よし!! ダ... 続きをみる
函館市の消防出初め式が函館アリーナで開催されると聞き、見学させてもらった..。会場に は消防職員や消防団員が並び、また、アリーナの観覧席には関係者や市民も見守り防火や防災 に向けての決意を新たにした。消防の伝統文化といわれる“はしご乗り”、平成5年に結成され た「函館市消防... 続きをみる
日本列島を襲った「新春寒波」が、道内各地に冬の嵐をもたらし大雪や強風による交通機関の運休が相次ぎ、年末年始を故郷で過ごした人たちのUターンを邪魔をしたようだ...。函館も2日から3日間で32cmの降雪を観測、40cmを超えていた積雪は年末の雨で消えたのに、再び40cm近くまで積み重なり、近所の雪か... 続きをみる
“五稜郭公園”が近くにあるお陰で、良くウォーキングで利用させてもらっている...。冬場は 雪道で多少歩きづらいが、陽が落ちると“五稜郭公園”の堀をイルミネーションで幻想的に浮かび 上がらせる「五稜星(ほし)夢」の灯りに導かれるように一周し、郭内に聳え... 続きをみる
北海道和種馬「ドサンコ」に乗って初詣をする新年恒例の“騎馬参拝”、参拝客で賑わう函館 八幡宮で行われた..。“騎馬参拝”は、函館市内にある乗馬クラブが安全祈願と多くの人に 「ドサンコ」の魅力を知ってもらおうと毎年行われており、今年で25回目。正午前、... 続きをみる
“令和4年”もあと少しで終わろうとしている...。年末、新聞紙上に今年の重大ニュースなるものが掲載されていたが、そこから拾い上げると、ロシアのウクライナ侵攻が始まり、その影響で物価高が世界を襲い日本もその影響をまともに受け、景気は低迷を続けている。 知床半島沖での観光船の沈... 続きをみる
いよいよ2022年も押し迫り、残すところ明日一日...。新年を迎える準備をと神棚に供 えるお札をいただきに亀田八幡宮に車を走らせ、この1年無事に終えることができたことに感 謝し “年末詣” で手を合わせてきた。神社では既に駐車場にはロープでラインが引かれ、御神 籤、お札授与... 続きをみる
( 12/28 撮影 ) 「“雪ミク”、1日遅れの同じ時間で飛んでくるぞ!!」とメールで情報をもらう..。特別塗装機は、 HAC(北海道エアシステム)の就航25周年記念し、北海道応援キャラクター“雪ミク”とタイア ップして「北海道の空を盛り立てるキャ... 続きをみる
函館市内にある大学の会議室を借りて、今年最後の打合せ..。午前中になんとかけりを付け、 忘年会でもとの話がでたが「じゃ、いつも世話になってる学食で」と、冬季休暇に入って学生の 姿が見えない学生食堂へ。カウンター前でマスターの「学生が休みでメニューは少ないが、お勧 めは“中華飯&rdqu... 続きをみる
ここ暫く“夕陽”に会ってない..。1日の終わりを告げる“夕陽”に癒され、見入るいることがが多いのだが、夕方になると何故か西の空に雲が架かり“夕陽”とはご無沙汰している。今日こそ、とカメラ片手に湯の川漁港に車を走らせる。函館の日... 続きをみる
街の灯りで温泉街を盛り上げようと、湯の川温泉足湯「湯巡り舞台」から鮫川沿い道路を6万5千個のLED電球で飾る“湯の川冬の灯り”が行われている..。このイベントは今年で4回目を数え、「湯巡り舞台」は漁り火をイメージしたという球体など美しく輝く空間は幻想的な雰囲気を醸しだし、そ... 続きをみる
( 12/24 撮影 ) 北斗市三ツ石にあるトラピスト修道院へと続く400mほどの並木道...。地域の方達が修道 院を聖地に見立て、修道院へと続く道を“ローマへの道”と名付け、今年もスギやポプラの続く並 木道がライトに照らされ、丘の上にある聖堂に導くように並木が幻想的に輝い... 続きをみる
今朝早く、「今日の587便、特別塗装機で函館空港初飛来だよ」とメールをもらう..。ウォ ルト・ディズニー・カンパニー創立100周年を記念しての特別塗装機“JAL DREAM EXPRESS Disney100” が就航した話は聞いていたので「それだな!!」とばかりに、函館空... 続きをみる
冬の函館を盛り上げるイベント“はこだてクリスマスファンタジー”...。ついこの前始まっ たと思っていたが、残すところあと2日となってしまった。何度か海上に足を運んだが、寒 さに震え指先が動かず、また、吹雪に邪魔されたりとなかなか思うような写真も撮れずいた が、もう終わっちゃ... 続きをみる
今日は、暦の上での季節の節目“冬至”...。12月に入り一気に寒さが厳しく、降雪に連日の 冷え込みで積雪は40cmを超えていたが、一転今日は最低気温でもプラス2.8℃と10日振 りに「冬日」も解消。しかも雨も降り出し、道路はどうなるのか心配したが、午前中にショベ ルカー4台... 続きをみる
年の瀬を感じさせる「年末ジャンボ宝くじ」...。1等賞金7億円、前後賞も手にすると “10億円”が懐に入るかも、とチャンスセンターに立ち寄った。「買わなきゃ当たらないよ」 といわれ、年末ジャンボだけは毎年欠かさず購入しているのだが、残念ながら「買っても当た らない」のが現実... 続きをみる
今週末の日曜日、今年の最強馬を決めるグランプリレース “有馬記念”が行われる。出走予 定馬は名だたる名馬が揃い、ワクワク感をかき立てている。既に、今年の勝ち馬は?と情 報を集めているファンも多いと思うが、今夕、函館競馬場前を車で走ると、電車通りの歩 道脇に6頭の馬がクリスマ... 続きをみる
今朝も10cmほどの降雪で、積雪は40cmを超えた..。所用で西部方面に車を走らせると、 新雪が朝日に輝き眩しささえ感じられる“函館山”が目に止まった。少しでも近場でと山麓を回 り“函館山”を見上げると、白い雪に埋もれた山頂が何か新鮮さを感じる。今日... 続きをみる
我が家の近くを走る市道本通富岡線、通称・旧戸井線の街路樹は“ナナカマド”...。こ こ4,5日続いている真冬並みの冷え込みに、“ナナカマド”の赤い実は白い雪の覆われな がらこの寒さをジッと耐えているように感じられる。赤く熟れた鈴なりの赤い実は束の間 ... 続きをみる
ここ数日続いた降雪で連日雪かきに悩まされているが、今朝は久々の青空が広がる..。その青空に誘われ、雪かきもほどほどにしてカメラ片手に五稜郭公園を歩いたが、途中で「雪の中の“五稜郭”も..」と、ツアー客に混じり五稜郭タワーに昇った。展望台のエレベーターが開くと、観光客の皆さん... 続きをみる
特別史跡・五稜郭で開催中の「五稜星の夢 (ほしのゆめ)」、五稜郭タワーに昇って展望台から眺めようとカメラ片手に出掛けたが、降りしきる雪は止まず折角昇っても雪の中ではと諦める..。その五稜郭タワーの“アトリウム”では「五稜星の夢」にあわせ、らせん階段や“アトリウム... 続きをみる
打合せ会議の後「昼飯でも一緒に!!」と中華料理店に向かったが生憎の定休日で、途中に見つけ た蕎麦屋さんに逆戻り...。工業高校グランドの近くにあり、以前から気になっていた蕎麦屋 さん、しかし、店の前にある駐車場は一杯で近くの駐禁にならない路地に止め入店。店内はさほ ど広くはないが椅子席、カウンター... 続きをみる
日本列島は今シーズン一番の強い“師走の寒気”に覆われ、全国的に真冬並みの気温を記録..。 さらに北日本は暴風雪が吹き荒れ、函館も10mを超える北風に昨夜からの降雪が10cmにも なり、午後には吹雪で市街地でもホワイトアウト状態。函館駅前は人影もまばらで、モニュメ ント「OY... 続きをみる
絶滅危惧種で国の天然記念物にも指定されている“コクガン”..。毎年この時期に北極圏か ら南下して、道南や東北地方の浅い磯の海岸で越冬しているが、函館近海は代表的な越冬地 として知られ、今年も銭亀沢の海岸に20羽程度の群れで姿を見せてている。“コクガン&rdquo... 続きをみる
石川町にある“本屋さん”で、店内を華やかなイルミネーションやクリスマスツリーで彩る「ク リスマスマルシェ」が行われている..。マルシェには高さ4mクリスマスツリーが置かれ、 そのツリーを包むように天井には煌びやかなイルミネーションが施されクリスマスムードを 醸しだしている。... 続きをみる
( 12/10 撮影 ) 今日10日、JR函館駅は開業120年を迎えた..。その歩みを振り返る企画展 “函館駅の いま・むかし・みらい展” が、函館駅前のはこだてみらい館で開催されており、この機会にと 足を運んできた。パネルで海岸町で開業した初代の函館駅舎から現在の5代目と... 続きをみる
昨夜、ともえ大橋を車で走っていると、函館港外に灯りが派手に輝いている船が見える..。 港でイルミネーション?でもないだろうにと思いながらも灯りに引き寄せられ函館漁港まで引 き返した。どうも、タンカーのようだが函館港ではあまり目にしない船に、今朝改めて車を走 らせる。港外の錨地に停泊していたのは、大... 続きをみる
函館の街を華やかな光で包む「はこだてイルミネーション」...。“基坂”の坂道両側の植 え込みに施されたイルミネーションは、坂の上の元町公園、旧函館区公会堂奉行所へと幻想 的な光の回廊が美しく彩る。坂の上から眺める函館港、また、坂の下から見上げるライトア ップされた旧函館区公... 続きをみる
今朝、新雪が10cmほど積もり、「湿った雪でほっといても溶けるんだろけど」と愚痴を言いながらも雪かきに汗を流す。「この雪なら“香雪園”は綺麗かも」と、雪かきもほどほどに車を走らせたが、園内の木々には白い雪を被りまるで雪の花を咲かせているような光景。雪かきに精を出す係の方に... 続きをみる
今月1日から“函館駅前広場”に点灯されているイルミネーション、訪れた人たちを楽しませて いる..。平成28年の北海道新幹線の開業にあわせ、新幹線で函館に訪れた観光客の皆さん を温かくおもてなそうと始めた事業で、およそ12万個のLED電球を使用した華やかなイルミ ネーションが... 続きをみる
( 12/05 撮影 ) 「“新幹線車両”が陸揚げされているよ、急げば間に合うぞ!!」と電話をもらう...。廃車にな る“新幹線車両”が船で函館港に来るという話は聞いていたが、それだなとばかりに港町ふ頭に車 を走らせる。ふ頭は立ち入り禁止で中には入れ... 続きをみる
今日も函館は最高気温が-0.8℃までより上がらず「真冬日」を観測。今年の秋は暖かい日が多く、冬はいつ来るの?と冗談を言えるほどだったのだが、12月の声を聞くと一気に冷え込み連日最低気温がマイナスの「冬日」が続く。香雪園もすっかり冬景色に変わり、香雪園の住人“エゾリス”もさ... 続きをみる
函館の街を華やかな光で包む 「はこだてイルミネーション」...。坂道を生かしたイルミネーショ ンは、雪景色と相まって煌めく函館の冬を彩る。“八幡坂”の上からは函館港が一望でき、正面のライト アップされて海上に浮かぶ旧青函連絡船「摩周丸」の輝きに、訪れた観光客も足を止めスマホ... 続きをみる
例年、「はこだてクリスマスファンタジー」のオープニングを彩っていた “JALベルスター” によるミュージックベルの演奏...。コロナ禍前には、毎年のように演奏を披露しクリスマ スムードを盛り上げてくれていた。今年はステージイベントが中止となり、“JALベルスタ ... 続きをみる
昨日、12月1日から始まった「はこだてクリスマスファンタジー」とあわせて、函館山山麓 の八幡坂や“二十間坂”などの街路樹に電飾を取り付け華やかな光で包むイベント「はこだてイル ミネーション」...。冬景色の町並みが光の回廊に変わり、昨日から降り積もった雪が函館 の冬ならでは... 続きをみる
「12月から厳しい寒さが!!」との予報だったが、予報通り道内各地は寒さと雪に悩まされてい る..。ご多分に漏れず函館も昨日の景色がウソのような一面の銀世界、気温も上がらず日中の 最高気温は-1.4℃といきなりの“真冬日”で、この寒さに身体はついて行けない。五稜郭公園のお 濠... 続きをみる
先日、市内のホテルで開催された函館文化団体協議会主催の“市民文化交歓のつどい”に参加さ せてもらった..。協議会に加盟する35の文化団体から約160名が参加、つどいでは長年 の活動が文化・芸術に功労・功績のあった1団体3個人に「白鳳章」・「青麒章」の贈呈が行 われ、その後、... 続きをみる
( 11/27 撮影 ) 平成4年にJR北海道に登場した観光列車“ノースレインボーエクスプレス”..。屋根の上 まで設けられた車窓や2階建構造など列車の旅を楽しめるよう高い眺望生を誇り、団体・臨 時列車車両として活躍してきた。しかし、老朽化が指摘されたこともあり年明け3月で... 続きをみる
函館の冬を彩るイベント「はこだてクリスマスファンタジー」...。そのシンボルとなる “巨大クリスマスツリー”が今朝、イベントの会場となる赤れんが倉庫群前にタグボートに曳 航され到着した。例年、函館の姉妹都市カナダ・ハリファックス市から海を越えて運ばれて くる幸せのモミの木な... 続きをみる
( 11/22 撮影 ) 豪華寝台列車「トランスイート四季島」撮影で八雲町落部まで車を走らせたが、ここまで来たの だからと八雲町の市街地から10kmほどの遊楽部川上流で越冬する“オオワシ”見物へとハンドル を切る..。“オオワシ”は冬鳥として八雲町に... 続きをみる
12月1日から、赤レンガ倉庫群付近で繰り広げられる「はこだてクリスマスファンタジ ー」..。その主役となる高さ20mを超える“巨大クリスマスツリー”が、出番に向けて函 館港の北埠頭で電球の取付作業が進められている。ツリーとなるモミの木は函館の姉妹都 市カナダ・ハリファックス... 続きをみる
「写真道展・函館巡回展」が函館市芸術ホールギャラリーで開催されている.。写真道展 は今年で69回を数える歴史あるコンテストで、応募作品約3千4百点の中から選ばれた入 賞・入選作品306点が展示されている。どれも “一瞬” の場面をカメラに収めた作品が多く、それは偶然できる技... 続きをみる
「特別塗装機が来るぞう!!」と知人からメールをもかって展望台から離れたところに着陸するため、着陸の際のワクワク感を味わうことが出来ない。しかし、今日は南東の風で西から進入するはずと、高松展望台に車を走らせた。特別塗装機は“JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット&... 続きをみる
4月から毎週のように乗客を乗せ北海道に乗り入れていた、JR東日本の豪華寝台列車 “トランスイート四季島”...。今週が今年最後の運行、来春まで見ることが出来ないとカメラ片手に見送りを兼ねて昨日、今日と足を運んだ。シャンパンゴールドに輝く10両編成の“トランスイ... 続きをみる
今日22日は、二十四節気の一つ “小雪”..。“小雪” とは、色づいていた紅葉が落ち始 め、山々ではチラチラと雪が降り始める頃で、いわば「冬」の入り口にあたるといい、 まさに、今の函館にピッタリの季節。五稜郭公園も紅葉を楽しませてくれたイチョウや サ... 続きをみる
本格的な冬の到来を前に、路面電車の線路に積もった雪を竹のブラシで取り除く“ササラ電車”の 試運転が行われた...。黒と黄色のゼブラ模様の “ササラ電車” は明治時代に製造された客車 を改造したもので、長さ20cmほどの孟宗竹を細く割ったものを束ねた「... 続きをみる
元町公園の上にある国の重要文化財 “旧函館区公会堂”...。明治43年に建てられた木造2 階建ての函館を代表する洋風建築物で、この時期公会堂の屋根より高く聳える大銀杏の葉の色 づきは壁の色に映えその輝きはインスタ映え間違えなし。残念ながら見頃は過ぎ、木に付いて いる葉より地... 続きをみる
今朝の日の出は午前6時29分、昨夜降った雨も上がり窓を開けると西の空には雲が見えるが、 東の空は雲も少なく明るい...。折角の目覚めたことだしと日の出見物にでもと、いつもの啄 木公園から少し東寄りの“湯川漁港”を目指し車を走らせる。我が家から車で10分ほど、日の出 には少し... 続きをみる
我が家の近くを走る市道本通富岡線、通称・旧戸井線の街路樹は “ナナカマド” ..。気が付く と葉っぱも落ちて、赤い実が鈴なりに付き見た目には美味しそうだ。たわわに残る“ナナカマド” の実は、雪が降り出すとヒレンジャクなどの野鳥が群れをなし、啄む姿を見... 続きをみる
新しい年を縁起よく迎えるために飾る“正月飾り”...。正月は、まだまだ先の話と思っていたが、たまに顔を出すスーパーの店内の一角に“正月飾り”のコーナーが出来ている。華やかさを醸しだす“正月飾り”に惹かれてか、買い物帰りの老夫婦... 続きをみる
亀田八幡宮、湯倉神社とイチョウの黄葉を楽しんできたが、“函館八幡宮”の大イチョウも、 と車を走らせた..。裏参道から入ると、すっかり葉の落ちたサクラの木の下に並ぶ石灯籠 の向こうには巨大なイチョウの葉が色づき境内は晩秋の佇まい。神殿前の大イチョウの他に も境内には何本かのイ... 続きをみる
先日、「美味い蕎麦屋さんを紹介するよ」と誘われたが生憎定休日、気になって再度挑戦とばか りに立ち寄った...。場所は、市電の千歳町電停の傍で、店構いは知っていたが入るのは初め て。よく話を聞くと大正8年にこの地に暖簾を掲げた創業100年を超える老舗の蕎麦屋さん、 長年営業していても店内は綺麗に保た... 続きをみる
函館の紅葉スポット、昨日の雨に打たれ葉が落ち「紅葉シーズン」も終盤...。午前中に一時降 り続いた雨も午後には上がり、ウォーキングを兼ねながら名残の紅葉見物でもとカメラ片手に“五 稜郭公園”を一回り。園内の木々の葉はご多分に漏れず雨に打たれて地面を覆うが、イチョウやカ エデ... 続きをみる
( 11/11撮影 ) 市電湯ノ川電停前にある湯の川温泉の鎮守として市民に親しまれている湯倉神社...。境内に は御神木のイチイの木の他にハルニレ、イチョウ、クロマツ、イタヤカエデなど紅葉と相成って 素晴らしい光景を醸しだしている。特に本殿に向かう階段下に聳える“湯倉の大銀杏&rdqu... 続きをみる
函館で水平線から昇る“朝日”を見たい...。と、前夜の天気予報を確認しながら何度も津軽海峡を臨む大森浜に車を走らせるのだが、何故か上空には雲一つないのに、“朝日”が昇る水平線に横たわる雲に邪魔され、なかなか納得できる“朝日”を... 続きをみる