今日のランチは、和食処で“偲ぶ会”...

高校時代新聞作りの仲間の一人が、この世を去った。16年前に母校の「学校新聞縮刷版」を完成させた後、「これで終わりじゃない、春夏秋冬年4回集まろう」と始まった定例会。しかし、コロナ禍で集まるのもままならない時期もあったが、昨年春の集まりの後、「次は、居酒屋で熱燗だな」と話しは纏まっていた。しかし、年賀状の返信がなく心配していた仲間の奥さんから「暮れに急逝した」とのはがきが舞い込む...

改めて、残ったもので“偲ぶ会”をと五稜郭の和食処に集まった。16年前10数人で始まった定例会も、亡くなったり体調を崩したりで今回集まったのは5人。亡くなった彼は10年ほど前に2,3ヵ月札幌の大学病院に入院したことはあるが、その後はそんな大病を微塵とも感じさせないほどの回復だったが、奥さんの話では暮れに体調を崩して1ヵ月ほどでこの世を去ったという。高校時代の新聞作りから「学校新聞縮刷版」を完成させた時の喜び、その後3ヵ月毎の定例会と称しての飲み会の思い出話に浸り、故人を偲ぶことが出来た..



ところで、和食処は1階の小上がりが部屋で仕切られた個室が4~5部屋並び、この個室は掘り炬燵で居心地が良い。今日のランチは、料理長にお任せの「わくわくランチ」、運ばれてきた大きなトレーの上には刺身、陶板焼き、揚げ物、茶碗蒸し、ちらし寿司など豪華なセットを前に「食べるのは、まだまた若者には負けないぞ!!」と全員揃って完食、食後のコーヒーを飲みながら話は弾む...