残しておきたい今日の1枚

函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるものを今日の1枚としてを残しておきたい

残しておきたい今日の1枚の新着ブログ記事

  • 五稜郭公園のサクラ“満開”宣言...

    ( 04/25 撮影 ) 21日に観測史上3番目に早く開花した五稜郭公園のサクラ...。開花から4日目の25日函 館地方気象台から“満開”を観測したとの発表があった。20℃近い気温と穏やかな風で一気に花 開き“満開”を演出したのかも知れない。昨年と違... 続きをみる

  • 本格的な春を迎えた“香雪園”...

    函館はサクラが開花した後も、気温は17,8℃前後と5月下旬並みという爽やかな春の気 候が続く...。所用の途中、“香雪園” に立ち寄ったが、サクラは7分咲きほどだが春の 花々が咲き誇り、まさしく「春」をアピールしている。“香雪園”といえば「秋」の紅葉... 続きをみる

  • 満開のサクラに包まれた“箱館奉行所”...

    サクラ満開の五稜郭公園、好天に恵まれて花見客で賑わいを見せている...。近くの駐車場は何 処も一杯で、道内各地のナンバーを付けた車に混じり、本州ナンバーも何台か。また、公園内には 大声で話す外国語を話す団体客や若者の姿も見受けられ、新型コロナウイルスは感染拡大傾向にあ るようなので、花見見物も出来... 続きをみる

  • 手を振り、別れを惜しむ“くまモン”...

    ( 04/22 撮影 ) 友人から「 “くまモン”が来ているぞ!!」とメールをもらう...。海岸町船溜まりに横た わっていたのは、白い船体に熊本県のマスコットキャラクター“くまモン”が張り付いて いる熊本県立天草拓心高等学校の水産実習船「熊本丸」(4... 続きをみる

  • 大沼湖畔の“白い妖精”見頃に...

    ( 04/20 撮影 ) 豪華寝台列車「トランスイート四季島」をカメラに収めた後、ここまで来たのだからミズバショ ウ見物をと大沼公園周遊道路を走る...。大沼湖畔周辺の至る所に真っ白なミズバショウが、 木々の間から漏れる光に照らされ、まさしく春を知らせる“白い妖精”。これま... 続きをみる

  • 函館で“サクラの開花”を発表...

    函館は日中の最高気温が22.4℃と今年最高を観測し、6月下旬並みの気候...。この気候に促されたのか、今日の午後、「標本木」のある五稜郭公園内で函館地方気象台の職員4人が開花の基準となる5輪の花が咲いているのを確認、「函館で“サクラが開花”した」 と発表した。函館の開花は去... 続きをみる

  • 春を乗せてやってきた、豪華寝台列車“トランスイート四季島”...

    JR東日本の豪華寝台列車“トランスイート四季島”が今年度の運行を開始、昨日の朝早く第一便が函館に到着。今日午後、北海道から戻る“四季島”を絵になるところで、と大沼まで足を伸ばし残雪残る駒ヶ岳をバックに走る“四季島”を狙う。ここ... 続きをみる

  • シルバーフェリー“シルバーブリーズ”...

    ブログを見てくれている友人から「フェリーだけど、函館初入港だから時間があったら撮影 にどうぞ!!」とメールをもらう...。最近、函館港に定期検査のために道内各航路のフェ リーが入港しているが、初入港ならと函館港に向かう。春の陽射しを受け真っ白な船体を 輝かせて港内に入ってきたのは苫小牧~八戸航路を... 続きをみる

  • 満開の“エゾムラサキツツジ”、沿道彩る...

    本格的な春に向かい、北からの冷たい風と南から吹き込む暖かい風がこの1週間ほど鎬を 削っている...。先日咲き出した街路樹の“エゾムラサキツツジ”は、冷たい風にも負け ずにあっという間に満開に咲き誇り、花びらの淡い紅紫色の花が沿道を彩り、道行く人の 目を楽しませてくれている。... 続きをみる

  • 春の陽気に誘われて、函館山“宮ノ森コース”で花散歩...

    ( 04/16 撮影 ) 昨日の肌寒い天気から、今朝の函館は一転して「快晴」...。この青空、寝ている場合でない ぞ!!と檄を飛ばされているような気がして、春探しにでもと函館山を目指す。函館山登山道には 散策や歴史、植物観察、体力鍛錬など目的別に11のコースが作られている。今回は、高齢者で も無理... 続きをみる

  • 青空に泳ぐ“巨大鯉のぼり”...

    昨日の肌寒さがウソだったような、今日の函館は一転して青空の広がる春の陽気...。五稜 郭公園のサクラはこの青空に気をよくしたのかつぼみの先はピンクに変わり「もう、いいよ」 と声をかければ開きそうな雰囲気で、開花予想日の22日までは間違いなく開花が宣言が出そ うだ。しかし、気の早い胴吹きサクラが「一... 続きをみる

  • 春の函館八幡宮と“エゾヒキガエル”...

    「八幡さん」の愛称で親しまれている函館八幡宮...。春の足音が高まる中「八幡さん」には?、 と函館山へのドライブの帰り道ちょっと寄り道をしてきた...。函館山の陰に位置することもあ り、まだ境内には雪の塊がみられたが、陽射しを受ける斜面にはフクジュソウやネコノメソウ、キ バナノアマナ、キクザキイチ... 続きをみる

  • 冬の通行止め解除後初の“函館山”へドライブ...

    冬の間通行止めだった“函館山”登山道が、今週初め約5ヶ月ぶり開通した...。函館に観光シ ーズンの到来を知らせるこの登山道は、約3.6kmの道道立待岬函館停車場線で通行止めが解 除された11日には、開通を待ちわびた観光客や市民が次々と車を走らせ賑わいを見せていたよ うだ。遅... 続きをみる

  • 大きく膨らんだ“サクラのつぼみ”...

    昨日、函館市中央図書館前で「シダレザクラ」が花を咲かせ、いよいよ函館にも桜前線が急 接近...。昨日までの初夏を思わせる気候から一転して、今日は冷たい風が吹き付ける一 日となったが、午後、五稜郭公園へウォーキングで足を運ぶと、標本木の“サクラのつぼみ”は 大きく膨らみ「次の... 続きをみる

  • 中央図書館前の“シダレザクラ”花開く...

    函館の今日の最高気温は21.2℃と、ついにこの春初めて20℃を超えた...。この暖かさ 促されてか、五稜郭公園近くにある函館市中央図書館の敷地に植えられている“シダレザクラ”が 咲きだした。この“シダレザクラ”は、「八重紅枝垂れ桜」で、窓際の枝に4,... 続きをみる

  • 香雪園に“アセビ(馬酔木)”の花咲く...

    スイセンやクロッカスなど春の花が咲き始めた「香雪園」...。そんな中で、緑のセンター脇の 低木にひときわ華やかに小さな釣り鐘形の可愛らしい花を、房状に咲かせる“アセビ(馬酔木)”が 見頃だ。葉は有毒で、葉っぱを食べた馬が酔っ払ったようにふらふらしてしまったことから、「馬 酔... 続きをみる

  • “渡り鳥を探そう”...

    日本野鳥の会道南檜山支部主催の「函館汐首岬探鳥会」に参加してきた。探鳥会への参加は昨年 9月松前町白神岬バンディング以来ほぼ半年ぶりになる。今回は普段立ち入ることの出来ない汐 首灯台から津軽海峡の“渡り鳥を探す”...。午前9時集合場所の汐首漁港の駐車場は参加者の ものと思... 続きをみる

  • 街路樹の“エゾムラサキツツジ”、咲き始める...

    南から流れ込んだ暖かい空気の影響で、気温がドンドン上がり函館は昼過ぎ15.5℃とこ の春一番を観測...。この春本番を思わせる気候に促されるかのように、五稜郭病院前を 走る市道の低木の街路樹“エゾムラサキツツジ”がようやく紫色も鮮やかに咲き始めた。去年 は4月に入り咲きだし... 続きをみる

  • “花まつり”...

    今日4月8日はお釈迦様の誕生日を祝う仏事“花まつり”...。先日お世話になった「国華山 高龍寺」に礼状を持って訪ねると、玄関前のホールに可愛らしい「誕生仏」が出迎えてくれ た。和尚さんの説明では「お釈迦様の誕生を祝い、竜王が甘露という甘い雨を降り注いだ」と いういわれから、... 続きをみる

  • 北へ帰る“オオハクチョウ”の群れ...

    毎年この時期、本州各地で越冬していた “オオハクチョウ” が生息地シベリアに戻る「北帰 行」の途中、大沼湖畔で羽を休めるのだが...。今年は、大沼の氷の溶けるのが遅かった せいか、なかなか姿を現したという情報が届かない。痺れを切らし春探しを兼ねて大沼公園 に車を走らせた。何... 続きをみる

  • 湖畔に春の訪れを告げる“ミズバショウ”...

    ( 04/05 撮影 ) 朝から青空の広がるドライブ日和、少しだけ早起きをして大沼公園へ春探しに車を走らせ る...。湖面を覆っていた氷も溶け、風もなく水面には駒ヶ岳が映しだされいかにも春 近しを感じさせられる。大沼湖畔に春の訪れを告げる“ミズバショウ”が、東大沼の多目的 ... 続きをみる

  •  “清明(せいめい)”...

    今日5日は、二十四節気の一つ “清明”...。 万物が清々しく明るく美しくなる時期、つまり 様々な花が咲き乱れ本格的な春を迎えるころということ。今日の函館は、最高気温が15℃と今 年一番を観測、まさに“清明”に相応しい気候。しかし、明日は寒冷前線の通... 続きをみる

  • 早くも、函館山を覆う“海霧”...

    今日の最高気温は13.7℃と今年最高を観測...。この気温サクラが開花する4月下旬並みの 気温で、春は駆け足で近づいている。夕方、海岸町を車で走っていると函館山の上に雲がかかり山 頂を隠している。函館では5月から6月にかけて、立待岬付近に発生する“海霧”がやませ(山背= 偏... 続きをみる

  • 特別展“美術を丸ごと楽しもう!”...

    ( この特別展では、写真撮影はフラッシュをしないで許可している ) 特別展“美術を丸ごと楽しもう!”が、北海道立函館美術館で開催中..。昨年暮れから開催さ れており「春まで行けばいいんだな」と高を括っているうちにその春になり、今日ウォーキン グの途中に立ち寄らせてもらった。... 続きをみる

  • “世界自閉症啓発デー” 五稜郭タワー「ブルー」でライトアップ...

    今日2日は国連が定めた“世界自閉症啓発デー”...。自閉症や発達障害への理解を広 めようと、世界中のランドマークがシンボルカラーの「ブルー」にライトアップされて いる。函館では、午後6時30分、「自閉症について、関心をもってもらおう」と函館 美術館前に関係者が集まっての点灯... 続きをみる

  • 見ごろを迎えた「クロッカス」と戯れる“ヒヨドリ”...

    毎年この時期になると、杉並町にある遺愛学院校舎裏手に咲く「クロッカス」...。学院 の入り口で守衛さんに「クロッカス」の見学をお願いすると、笑顔で「見頃ですよ」と快く 車を入れてくれる。守衛さんは見学者がいないということだったが、見ごろを迎えた花の中 で5,6羽の“ヒヨドリ&rdquo... 続きをみる

  • 少し早かったかな? 清川陣屋の“フクジュソウ”...

    ( 03/30 撮影 ) 観光列車「四季島」撮影の後、「清川陣屋(松前藩戸切地陣屋跡)の“フクジュソウ”咲いたか な?」と北斗市へ車のハンドルを切る...。陣屋前の広場にはまだ雪が残っているものの、 陽当たりの良い南向きの土塁に黄金色の“フクジュソウ&rdquo... 続きをみる

  • 豪華クルーズトレイン“トランスイート四季島”、試運転走行で北海道に上陸...

    4月の運行開始を前に周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)“トランスイート四季島”が試運転で北海道に上陸...。シャンパンゴールドに輝く“トランスイート四季島”は、ラウンジカーや食堂車、展望車など10両編成で、優雅な雰囲気を散りばめながら走り去ってい... 続きをみる

  • ハートランドフェリー“カランセ奥尻”...

    ( 船名の「カランセ」とは、奥尻島に咲く薄紫色の花「オクシリエビネ」の学名に由来するとか ) 「珍しい船が入ってるぞ!!」とメールをもらうい、港内を見渡すと中央ふ頭に江差-奥尻航路を 走るハートランドフェリー“カランセ奥尻”(3,631㌧)が横たわっている...。&ldqu... 続きをみる

  • クルーズ客船“にっぽん丸”、久々の寄港...

    今朝早く函館港にクルーズ客船“にっぽん丸”(22,472㌧)が入港...。平成2年1月クルーズ 客船「ダイヤモンド・プリンセス」が横浜港でコロナ騒動が勃発以降、函館港に寄港予定のク ルーズ客船は全てキャンセルとなり、今回姿を見せてくれた“にっぽん丸”... 続きをみる

  • 春まだ遠い“大沼”...

    お彼岸も過ぎてやっと春らしい気候となってきたが、春を探しにと“大沼”に車を走らせ た..。狙いは、北に帰る「オオハクチョウ」の群れ、毎年この時期関東や東北の湖沼 で越冬し、“大沼”や道内各地で羽を休めながらシベリアに渡る。その“大沼&rd... 続きをみる

  • 開業満6周年を迎えた“北海道新幹線”...

    “北海道新幹線”は今日で開業から6周年を迎えた...。といっても特にイベントが行われているわけではないが、節目だからと新函館北斗駅を訪ね“北海道新幹線”が走るのを見学してきた。本来なら東京を目指し出発するはずだが、福島沖での地震による東北新幹線の脱線... 続きをみる

  • 今日のランチは、老舗レストランの“折詰弁当”...

    加入する団体の新年度事業を協議する役員会がレストランで開催...。11時招集、シャンシ ャンで午前中で終わり、昼食の弁当が用意されていたが、午後に開催を予定している市民対象の 講座の会場作りで弁当持参の先乗り隊を命じられる。会場で、まずは腹ごしらえと持参の弁当を 開けると洋風でボリュームもありそう... 続きをみる

  • 函館の街にも“春”が来た...

    「暑さ寒さも彼岸まで」というが、確かに日一日と“春”を感じる頃となった...。谷地 頭町から住吉町共同墓地、立待岬へ抜ける道路は、冬の車両通行止めとなっていたが、墓 参する市民への配慮で彼岸入りから一時交通止めが解除されていた。その後、雪解けが進 んだこともあり、引き続いて... 続きをみる

  • 思いの一瞬を捉えた“フォトサークル「写留夢」写真展”...

    “フォトサークル「写留夢」写真展”が、柏木町にあるフォトショップで開催されている...。 10名の会員が毎月1回の定例会にお互い持ち寄った作品にアドバイスを送り、年一度メンバ ーによるサークル内コンテストを行うなど撮影技術を磨き、その成果を発表する写真展を開催 している。2... 続きをみる

  • JAL特別塗装機“JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット”...

    「今日の大阪便、特別塗装機だよ。暇ならどうぞ」と知人からメールをもらう...。特別塗 装機は“JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット”で、JALの「旅することで日本を元 気づけたい」と、また、ユー・エス・ジェイの「エンターテインメントの力で日本中を元... 続きをみる

  • 春の訪れを告げる“ザゼンソウ”...

    春の訪れを告げる花の一つ “ザゼンソウ”、もう顔を出しているかも知れないと桔梗町の 国道沿いにある湿地を覗いてみた...。まだ、雪の残る湿地の枯れ草を押し上げて “ザ ゼンソウ” が黄色のツブツブした花を咲かせていた。花を包む濃い紅色をした苞(ほう)... 続きをみる

  • 海底広域研究船“かいめい”...

    一昨日の低気圧による影響で道北各地は強風と大雪で交通機関に影響が出ていたが、幸い函館 は昨日湿った重い雪に悩まされた程度で去って行った...。その荒天を避けてか、函館湾に は船舶が大小20隻以上が停泊している。その中に海洋研究開発機構(JAMSTEC)所属の海底 広域研究船“かいめい&... 続きをみる

  • 名残の雪?に映える“旧函館区公会堂”...

    積雪「ゼロ」の函館の街に名残の雪?...。発達した低気圧の影響で北海道は大雪との予報ではあったが、函館も明け方降り始めた雪が3cmほど積もり街は白一色。しかし、この雪も午前中には消え、アメダスを見ると再び積雪は「ゼロ」。名残の雪とも思える雪景色に、青灰色と黄色に塗られた外壁の“旧函館区... 続きをみる

  • 曹洞宗 国華山“高龍寺”...

    お願い事があって、函館山の麓も西の外れに佇む“高龍寺”を訪ねた...。“高龍寺”の正式名称 は「曹洞宗 国華山 高龍寺」といい函館に現存する寺院で最も古く、山門や本堂などの建物は間 近では圧倒されるほどの存在感がある。これらの建物は、北前船による海運... 続きをみる

  • 五稜郭公園、“堀明け”間近?...

    昨日、函館の積雪は「ゼロ」を観測し、今日は日中の最高気温が8度まで上昇と、いよいよ五稜 郭公園も「春近し」を感じられる...。この暖かさに公園の雰囲気も変わり、堀を埋め尽くし ている氷も溶け始め、堀の水が抜かれて水位の低い裏門付近は水底も見えている。その浅い水面 に立つアオサギは、獲物を物色しなが... 続きをみる

  • 五稜郭公園 “春”へ衣更え?...

    今日午後、函館の積雪が「ゼロ」を観測した...。ウォーキング中、厚い雲に覆われてい た西の空割れ、雲の隙間から夕陽が顔を出し、燦々と輝く光が五稜郭公園に注ぐ。公園の濠 を埋め尽くしていた氷の色が、これまでの白から水色に変わり、裏門橋付近は既に水面が顔 を見せている。陽の輝きも力強さが感じられ、五稜... 続きをみる

  • “雪から雨”に...

    低気圧の影響で函館には昨夜暴風警報が発表され、今朝は一面の雪景色に驚かされる...。積雪 は5cmほどだったが湿った重い雪で、まさに春を感じさせる雪。この雪景色を香雪園でと車を走ら せたが、香雪園に着いたときには “雪から雨” に変わり、期待した枯れ枝に雪の花が咲くでもなく... 続きをみる

  • 五稜郭公園外周園路に“光の小径”...

    ( 03/13撮影 ) 函館や近郊の観光施設、公園、幹線道路の沿道に、手作りキャンドルで明かりを灯すイベント 「シーニックdeナイト」、今夜五稜郭公園で行われた...。当初2月に開催予定が延期とな っていたもので、公園の外周園路に約1200個のキャンドルが並べられ、日没を待ってスタッ フの皆さんが... 続きをみる

  • 長期乗船実習生、“心身共に逞しく”

    ( 03/12 撮影 ) ( 捕獲したマグロ水揚げを見守る実習生 ) 函館水産高校2年生35人を乗せ1月25日函館港を出航した北海道教育委員会実習船「若竹丸」(692㌧) ...。その後、一時帰港して2月11日改めて南太平洋に向け再出航、約1ヶ月に渡る乗船実習を終え、今朝、函館港に帰港した。接岸し... 続きをみる

  • 春の訪れ告げる“フクジュソウ”花開く...

    近所の家の庭先に、春の訪れ告げる“フクジュソウ”が咲き始めた...。毎年5日頃の「啓蟄(けいちつ)」には姿を見せていたのだが、今年は寒さが厳しく、雪が多かったこともあって遅れていた。それでも、2,3日前からの春の光に促されて、枯れ葉を押しのけ「よっこらしょ」と顔を出し春を知... 続きをみる

  • 忘れてはいけない“東日本大震災”...

    ( 施設の外壁に冠水の高さや時間を国際表記「TSUNAMI」と記したプレート) 東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした「3.11“東日本大震災”」の発生から11年の 月日が流れた...。かけがえのない多くの命が奪われ、未だに3万8千人近くの被災者が避 難生活を余儀なくされ... 続きをみる

  • 今日の“夕陽”は、桔梗の高台から...

    日の出の時間が早まり早起きはキツいと、これからは函館の“夕陽”スポットを探し歩くこと とする。今日の“夕陽”は、夏の季節ジャガイモの花を楽しませてくれる桔梗町の高台、畑はまだ一面の雪に覆われているが、それが“夕陽”の光線を映し... 続きをみる

  • 津軽の海にも“春”?...

    今日の函館は朝から晴れわたり、気温も7℃近くまで上昇し雪解けも進む...。今朝の湯の浜漁 港、波もなく穏やかで陽の光に照らされ暖かささえ感じられ、この冬大荒れだった津軽の海は“春” の海に変わっていた。しかし、水を差すわけではないが、この穏やかな天気も明日までで、金曜日 か... 続きをみる

  • 早春、函館港の“夕陽”...

    日曜日の大雪は何だったんだろう、と思えるように昨日、今日と気温も上がり40cmを超え ていた積雪も降雪前の26cmにまで戻った...。あの大雪が冬と春の境目だったかな、函 館港から眺める“夕陽”の輝きには力強さも感じられ、“夕陽”とともに春の訪れを感... 続きをみる

  • 五稜郭タワー“グリーン”でライトアップ...

    世界緑内障週間(6~12日)にあわせて、国内のランドマークとなる施設などを “グリー ン”でライトアップする啓発活動「ライトアップinグリーン運動」が展開されている...。 函館では、五稜郭タワーがこの運動に賛同し、塔体を緑内障のシンボルカラー“グリーン&rdq... 続きをみる

  • “一周忌”...

    高校時代の新聞作りの仲間の一人で、半世紀余り付き合いを続けてきた親友が昨年病魔に襲われ この世を去って1年...。彼の奥様から「コロナ禍の中だけど、少人数で“一周忌”法要をする ので」と案内を頂戴した。確かにコロナウイルスのお陰で、声をかける方も、掛けられる方も気 遣いする... 続きをみる

  • “啓蟄(けいちつ)”...

    ( 史跡・五稜郭跡 二の橋付近 ) 今日5日は二十四節気の一つ “啓蟄(けいちつ)”...。「冬ごもりの虫が地中からはい出るころ」といわれ、一雨降る毎に気温が上がり、春が近づき日差しも徐々に暖かくなる頃といわれている。ところが、今日の函館は最高気温が4.5℃、積雪も少なくな... 続きをみる

  • 新幹線用検査車両“East i(イーストアイ)”...

    ブログを見てくれている知人から「珍しい車両が入るぞ!!」とメールをもらう...。先日見て きた「アルファX」かな?と思いつつ野次馬になって新幹線・新函館北斗駅に車を走らせた。 姿を見せたのは6両編成の白地に赤の車体、名前は“East i(イーストアイ)”。正式には「新 幹線... 続きをみる

  • AIR DO特別塗装機“ロコンジェット北海道”...

    ポケモンのキャラクターが機体に描かれたAIR DO特別塗装機“ロコンジェット北海道”...。昨 年12月就航以来、週2,3度の割合で函館空港に飛来しているのだが、何せ到着時間が午後4 時と陽が落ちて暗くなってからではカメラに収めることが出来ずにいた。今日も到着時刻は午後 4... 続きをみる

  • 商船三井フェリー“さんふらわあ さっぽろ”...

     今朝、函館港に普段は苫小牧~大洗間を運航している商船三井フェリー“さんふらわあ さっぽろ”が顔を見せた。大きな太陽が描かれた白い船体が特徴のフェリーだが、生憎の曇り空には映えず残念だったが、タグボート3隻に誘導されゆっくりと港内を走る様には貫禄のようなものが感じられる。総... 続きをみる

  • 函館空港に“ひな人形”...

    早いもので今日から3月...。函館の3月は雨で始まったが、気温は平年より高い4.5℃ と一気に雪解けが進んでいる。所用で函館空港に出掛けたが、空港ビル3階のフリースペース 「HakoDake Hall」に豪華な七段“ひな人形”が飾られており、旅行者も笑顔を見せながら眺め な... 続きをみる

  • 函館の春は“マンサク”から...

    亀田川沿いにある“マンサク”が、ここ2,3日の陽気に誘われ、樹高3mほどの木の枝に 細い黄色いリボン状の花咲かせている...。“マンサク” は、早春に花を咲かせることか ら、「まず咲く」、「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれているが、この花... 続きをみる

  • “五稜星の夢”この輝きは、明日まで...

    函館の冬の風物詩ともなった“五稜星(ほし)の夢”イルミネーション...。12月から史跡・五稜郭跡を「地上に降りた大きな星」に見立て、約2千個の電球を並べ仄かな灯りで五稜星形を浮かび上がらせ、幻想的で「夢」を与えてくれたこの輝きも、早いもので明日28日が最終日。例年だと、終了... 続きをみる

  • 今朝の日の出は、“大沼”で...

    昨日の夕刊やテレビの天気予報を見ていると、どれも今朝の天気は「晴れ」マーク...。 この後は暫くお日様マークが見当たらないので、「日の出を見るなら今日よりない」と“大 沼”公園に車を走らせた。函館の日の出は午前6時17分だが、“大沼”は横津連峰の山並... 続きをみる

  • 日本初の気象観測から150年を迎える、“函館地方気象台”...

    赤川通りに「海洋気象台」として親しまれていた水色の建物は、今は“函館地方気象台”と名前 も建物の色も変わっていた...。お願い事があって敷地に入ると、建物の名称も「函館地方 第2合同庁舎」、その2,3階が“函館地方気象台”で気象台という雰囲気ではなく... 続きをみる

  • 綺麗になった?“亀田川”の河川敷...

    我が家の近くを流れる“亀田川”...。河川改修の後、河川の両岸に散策路も整備され、川 の流れを眺めながらウォーキングを楽しむなどよく利用させてもらっている。昨年の夏、歩 いたとき河川敷の草や樹木が伸び放題で、音はすれども散策路から川の流れが見えない状態 で、大雨の時上流から... 続きをみる

  • 今日は「天皇誕生日」、海上自衛隊掃海艇“満艦飾”で祝意...

    今日23日は「天皇誕生日」...。「建国記念の日」の日の“満艦飾”を見物した際に、次は?と訪ねると「天候次第だけど、天皇誕生日」とのことだったので、もしかしてと函館港西ふ頭に車を走らせる。埠頭に係留されている海上自衛隊掃海艇2艇のうち「いずしま」が“満艦飾&rd... 続きをみる

  • 函館朝市ミニ水族館に“ごっこ”が登場...

    函館朝市の市場中央に、活いか釣堀と大型水槽4基に函館近海で獲れる季節の魚が展示されて いる「函館朝市ミニ水族館」がある...。2月は水槽の一つに、道南で冬の味覚として親し まれている“ごっこ”が登場、観光客もその姿に驚きの目で眺めている。“ごっこ”の... 続きをみる

  • 爆弾低気圧で函館も“猛吹雪”...

    爆弾低気圧の影響を受け、各地で暴風雪に見舞われる...。北斗市では、函館江差高規格道路 の北斗追分IC付近や国道227号本郷付近でホワイトアウトによる車数十台単位の多重事故で多く の死傷者も出たようだ。函館市内も、終日“猛吹雪”に悩まされJAL大阪便が特別塗装機で飛来 する... 続きをみる

  • 汐泊川で越冬?“オオハクチョウ”...

    銭亀沢地区を流れる汐泊川河口に4,5羽の“オオハクチョウ”の群れが目に入り、車を止め る...。“オオハクチョウ”は上流目指して泳いでおり、後を追うとその先の10数羽の群 れと合流した。“オオハクチョウ”は、道南では大沼で越冬... 続きをみる

  • “雨水”...

    今日19日は二十四節気の一つ、“雨水(うすい)”...。暦の上では「空から降るものが、雪から雨に変わり、積もった雪が溶け始めるころ」といわれている。しかし、今年の函館は道路脇に積み上がった雪はなかなか溶けずに高く残っている。それでも、市内の小さな河川にはダイサギが白い雪の中... 続きをみる

  • 志海苔漁港から、今日の“夕陽”...

    立春も過ぎてそろそろ「春」の気配を感じられても良さそうなのに、相変わらず「冬」の寒さが幅を利かせている...。しかも、来週は南岸低気圧が寒気を連れてきそうで、まだまだ「春」は先のようだ。今日の“夕陽”、銭亀沢志海苔漁港まで足を運んだが、なんと“夕陽”... 続きをみる

  • 今日のランチは、静かになった学食で“ちゃんぽんセット”...

    市内の大学で加入する団体の打合せを終えて、学生食堂に立ち寄り昼食...。正午を過ぎたが学生たちが集まる気配もなく閑散として静かすぎる学生食堂。聞くと学生たちの学年末試験も終わり、3月の卒業式を迎えるだけとあって、学食のマスターも「当分こんな調子だな」と暇な様子。カウンター前にあるメニューカードを眺... 続きをみる

  • “冬将軍”大暴れ!!...

    ( 雪に埋もれた五稜郭公園、今年は雪つりが大活躍 ) 日本海に停滞する低気圧の影響で、函館は昨夜から強い風が吹く大荒れの天気...。さらに 北からの寒気が連れてきた“冬将軍”が大暴れ、函館では今朝までに12,3cmほどの雪をも たらし、朝から雪かき出動で汗を流す。&ldqu... 続きをみる

  • 西部地区の街並みに佇む“ギャラリー村岡”...

    元町教会群の一角に溶け込むように佇む“ギャラリー村岡”...。何度も店の前は通っている が、オーナーにお願い事があって始めて店内に足を踏み入れた。それほど広くない店内には、 地元の方やゆかりの方の工芸品やガラス細工、藍染め、陶芸などの作品を展示、販売してい る。一つ一つ作ら... 続きをみる

  • 今朝の“函館港”...

    春に向かって冬との戦いが続いているが、今朝はちょっぴり春に近づいたかのような「冬晴れ」 の函館...。暖かな朝の光に誘われて、久し振りに“函館港”を見渡せる「巴大橋」を歩いてき た。風もなく穏やかで、港内に降り注ぐ陽の光は力強く、水面も心なしか温んでいるようにも見 え春を感... 続きをみる

  • 大沼の小島に残る“鰻塚”の碑...

    好天に誘われ大沼の氷上散歩でも楽しもうと、大沼公園に車を走らせた...。大沼公 園の大沼、小沼、蓴菜沼には大小126の島があり、いくつかは橋で繋がれ散策路とな っているが、氷で埋め尽くされるこの時期氷上散歩を楽しみながら夏場近づくことの出 来ない島々に上陸し、悦にいるのもまた格別である。観光コンベ... 続きをみる

  • 新幹線用高速運転試験電車“ALFA-X”...

    北海道新幹線札幌開業を視野に<最高時速360km/hでの営業運転を実現するために開発された 10両編成の試験車両E956形“ALFA-X”..。登場した令和元年から東北新幹線で400 km/h走行など様々な試験を行っており、北海道新幹線にも度々乗り入れ試験を行っていたよう ... 続きをみる

  • 海上自衛隊掃海艇「いずしま」、建国記念の日を祝し“満艦飾”...

    今日11日は「建国記念の日」...。函館港西ふ頭に係留されている海上自衛隊掃海艇「いずしま」が、艦首から艦尾に自衛艦旗や信号旗などを掲揚する“満艦飾”で、今日の「建国記念の日」に祝意を表す。ところで、なぜ「建国記念日」でなく「建国記念の日」何だろうと改めて紐解くと、日本の建... 続きをみる

  • 今朝の“朝日”は、汐首岬の上から...

    この冬、津軽海峡の水平線から昇る “朝日” を捉えたい、と何度となく大森浜にある啄木小公園に 通ったが、水平線に横たわる黒い雲の邪魔され望みは叶えられないでいる...。2月も半ば、日 の出の位置は北側に移りそろそろ水平線上から外れるはずだ。6時前、窓を開けると上空には雲が ... 続きをみる

  • 1週間ぶりに“真冬日”は解消...

    先週末から続いた連日の“真冬日”、今日水銀柱は+1.4℃迄昇り1週間ぶりに解消...。 札幌のように大雪に悩まされないだけでも楽かも知れないが、この冷え込みに雪は溶けず相変 わらず積雪は30cmを超えている。今日の五稜郭公園、外堀の遊歩道に積まれた雪はウォーキ ングを楽しむ... 続きをみる

  • “野鳥”の世界に何かあったのか?...

    ( 写真は、2月5日朝撮影 ) 街路樹のナナカマドの実を群れをなして啄む“野鳥”の大群...。毎年1月の下旬には冬鳥の ヒレンジャクやキレンジャクが市街地に現れるのだが、今年はどうしたことか未だ姿を見せな い。ナナカマドの赤い実は熟れ食べ頃で、時々カラスが啄んでいるのを見る... 続きをみる

  • 寒さに震える“函館山”...

    今朝も最低気温が-10℃を超え、これで3日連続...。もちろん最高気温も0℃を下回り、 これは5日連続の「真冬日」が続く。朝、西部地区を車で走ると、朝日に輝く“函館山”が目に 止まったが、白い雪に埋もれた山頂が何か新鮮さを感じる。この冷え込みに麓にある高田屋嘉 兵衛の銅像は... 続きをみる

  • 函館新道を彩る“光の帯”...

    ( 02/05 撮影 ) 函館や大沼などの国道・道道沿線や観光施設・公園などをキャンドルの仄かな灯りで彩る 「シーニ ックdeナイト」 が始まった...。今夜の会場石川町・函館新道には、実行委員会のメンバーの 他に地域の町会やスポーツ少年団の子ども達などが集まり、道路脇に積まれた雪の山に子ども達の... 続きをみる

  • “ぶんだんジョイントギャラリー展”...

    函館市文化団体協議会の “ぶんだんジョイントギャラリー展” が、函館市芸術ホールで開催されている。毎年この時期に開催されており、今年は8団体から彩り豊かな生け花や絵画などの作品が並べられ、春を感じさせる風流なものもあって楽しませてくれる。また、函館市内を始め道南14高校の8... 続きをみる

  • 函館は、真冬日の“立春”...

    今日4日は“立春”、暦の上では春の始まりとなる...。ところが、日本列島に流れ込む「立春寒波」の影響か、今日の函館は最高気温で-1.7℃と「真冬日」で迎えた。しかも、昨日からの降雪も5,6cmほど積もり、朝から雪かき出動と“立春”とはいってもまさに春... 続きをみる

  • 厳寒の“水ごり”で無病息災、コロナの終息を祈る...

    今日は「節分」、市内の神社仏閣で厄や災難を祓い清めるため、豆をまいて悪鬼を追い出す伝 統行事「節分祭」が行われているが、特に今年はコロナの終息に強い願いを込められているは ず...。見晴公園の奧、滝沢町にある神社の「節分祭」では、毎年神社の裏を流れる小川で 修行者が冷水で身体を清める“... 続きをみる

  • サクラの枝の“影絵”を楽しむ...

    暖冬予想だったはずのこの冬だが、ここに来て大雪と厳しい冷え込みに戸惑う毎日...。 それでも昨夜の天気予報は外れて、今朝は冬の眩しい太陽が顔を見せ、カメラ片手に五稜郭 公園へウォーキング。陽射しを受けたサクラの幹や枝が綺麗な“影絵”を描き、思わずスマホ を向ける。堀の上や土... 続きをみる

  • “朝日”を飲み込む、大きな黒い雲...

    水平線から昇る“朝日”を見たい!!...。正月から天気予報を眺めながら何度となく挑戦しているが、どういうわけか“朝日”の昇る水平線に黒い雲が横たわり邪魔をする。我が家から車で10分ほどの大森浜での日の出は、後10日もすると汐首岬の影からとなり、水平線... 続きをみる

  • 多目的特急車両“はまなす編成”...

    JR北海道が北海道と国の支援を受け、一昨年秋に運用を始めたキハ261系5000番台新型多目的特急車両“はまなす編成”...。デビュー以来、何度か函館-札幌間を特急北斗として函館にもお目見えしているが、この冬臨時列車として2月一杯運行されている。“はまなす編成&r... 続きをみる

  • “世界NTDデー”、五稜郭タワー「オレンジ」と「紫」でライトアップ...

    五稜郭タワーでは、年数回様々な啓発活動に合わせ、活動のシンボルカラーで塔体のライトアッ プを行っているが、“世界NTDデー”の今日は初めてとなる「オレンジ」と「紫」の2色で点 灯..。「NTD」は、人類の中で制圧しなければならない熱帯病と定義する20の疾患群で、 主に途上国... 続きをみる

  • 市民美術展 “はこだて・冬・アート展”...

    市民から公募した作品を紹介する美術展 “はこだて・冬・アート展”、今年も函館市芸術ホールを会場に開催されている ...。今年で22回を数える美術展に、プロ・アマ問わず絵画や工芸、書、写真、陶芸など様々なジャンルの作品140点が一堂に並べられている。どれも個性豊かな見応えのあ... 続きをみる

  • 大海原への旅は“自分との闘い!! ”...

    今日午後、函館水産高校2年生35名を乗せた北海道教育委員会実習船 「若竹丸」 (692㌧) が、47日間の長期乗船実習のため函館港を出航...。今年も、新型コロナウイルス感染症の 影響で岸壁での出航式は中止となったが、出航時には実習生が甲板に並び、激しい吹雪模様の中 駆け付けた実習生の家族や関係者... 続きをみる

  • “オオハクチョウ”湖面を優雅に...

    ( 01/22撮影 ) 冬期間シベリアから越冬のため大沼に飛来する“オオハクチョウ”...。年々数が少なくな っているような気がするが、今年は来ているのかな?取り立てて気にすることもないのだ が、大沼公園月見橋付近の「白鳥台セバット」に立ち寄ってみた。セバットには20羽ほど... 続きをみる

  • 海上自衛隊護衛艦“はまぎり”...

    函館港に海上自衛隊護衛艦“はまぎり”が入港...。最近、函館港に自衛艦が頻繁に入港しているので珍しくもないのだが、過去のブログを紐解くと3年ほど前にロシア太平洋艦隊のミサイル 巡洋艦のお目付役ではないだろうが、同時に寄港し一般公開の記事がありちょっぴり気になり函館港に向かう... 続きをみる

  • 明日は“文化財防火デー”...

    明日26日の “文化財防火デー” を前に、国の重要文化財に指定されている「旧函館区公会 堂」で防火訓練が行われた...。訓練は、公会堂内で火災が発生との想定で行われ、施設 の職員が火元を確認後、職員や入館者を建物の外に避難、その後、通報を受け駆けつけた消 防隊員が5本のホー... 続きをみる

  • 真冬の“三味線滝”...

    ( 01/22撮影 ) 恵山・日浦海岸で日の出見物後、折角だからと南茅部から鹿部経由で大沼公園に 向けて車を走らせた...。噴火湾を眺めながらの海岸コース、四季折々海の色 が変わり結構楽しめるのだが、陽は輝いているとはいえ、残念ながら海の色は鉛 色、ノンビリ海を眺めながらのドライブにはちょっと早い... 続きをみる

  • この1年、“報道写真”で振り返る、...

    1年間の出来事を写真で振り返る「北海道“報道写真”展」が五稜郭タワーアトリウムで開催されて いる...。新聞社などで組織する北海道写真記者協会の加盟記者が、この1年に取材し新聞紙 面に掲載された写真70点が展示されている。コロナ禍の中での人々の暮らしや社会現象、東京 オリン... 続きをみる

  • 恵山・日浦海岸に遠征も、雲に邪魔され水平線からの“朝日”は臨めず...

    「水平線から昇る“朝日”を見たい...」 と新年から何度か大森浜や住吉漁港に早朝車を 走らせるのだが、上空は青空にもかかわらず なぜか“朝日”の昇る水平線には黒い雲が横た わり邪魔をする...。昨夜、テレビでの天気予報は「晴れマーク」、今度こそ確実に... 続きをみる

  • “寒スズメ”...

    今朝の函館は氷点下9.3℃と久々に冷え込み、厳しい朝となった...。大寒から立春に かけては寒さの厳しいときだけに、今日も通勤や通学の皆さんはガッチリと着込み寒さを凌 いでいる。五稜郭公園近くの冬囲いをしたオンコの木には、3、40羽近くのスズメの集団 は膨らました羽毛に空気の層を閉じ込め、自らの体... 続きをみる

  • “大寒” 朝の香雪園...

     今日は二十四節気の一つ “大寒” 。いわずとがなの、一年で最も寒さの厳しいころである。しかし、今日の函館は最低気温が-4.3℃と厳しい寒さにはほど遠く、「寒」に入ってからも氷点下10℃を下回る「真冬日」もなく穏やかな日が続いている。ただ、今朝は明け方から降り出した雪が10... 続きをみる

  • AIR DO特別塗装機“ロコンジェット北海道”...

    北海道の観光振興の活性化を目的にと、「北海道だいすき発見隊」に任命されたきつねポケモ ンの「アローラロコン」と「ロコン」が機体に描かれた、AIR DO特別塗装機“ロコンジェット 北海道”...。昨年12月に就航以来、何度も函館空港に飛来しているのだが夕方便が多く、 陽が落ち... 続きをみる

  • 春への準備、五稜郭公園で“サクラの剪定”作業始まる...

    各地で大雪に悩まされているが、函館の今年は雪の少ない穏やかな天気が続いている。とはいうものの、さすがに吹き付けてくる北風は冷たい。そんな中、五稜郭公園では春を呼ぶ“サクラの剪定”作業が始まり、伸びすぎた枝や病気になった枝を丁寧に払っている。えっ!! と思うような太い枝も切り... 続きをみる

  • 食べ頃の “ナナカマド” の赤い実...

    朝の通勤時間をめがけてか大粒の雪が降り出し、慌てての雪かきも2,3cmほどで雪かきを終わ る頃には青空が覗く...。我が家の近くを通る市道の街路樹“ナナカマド”、真っ赤に熟れて今 が食べ頃、その上に白い雪が乗っかり赤と白のコントラストが綺麗で冬の景色を華やかにしてく れる。... 続きをみる