残しておきたい今日の1枚

函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるものを今日の1枚としてを残しておきたい

クルーズ客船“MSC ベリッシマ”、「YOSAKOI」でお見送り...

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( 10/27 撮影 )

 10日前に「函館巴太鼓」」で見送ったクルーズ客船“MSC ベリッシマ”(全長315m、総トン数171,598㌧)が、今朝、函館港港町ふ頭に今年6度目の入港。今回も前回のクルーズ同様、通信販売会社「ジャパネットたかた」が全船貸切の東京港発着のチャータークルーズ「憧れの日本一周!!豪華客船で巡る10日間」で函館が最初の寄港地。秋晴れの客船日和とはいかなかったものの、雨予報が外れてまずまずの天候に、乗客の皆さんは函館観光を楽しまれたようだ...

 

    

 出港は午後6時半、前回の見送りの際「次回のお願いしますよ」といわれ、、天候が気になっていたが、雨の心配はなさそうと停泊している港町ふ頭に向かう。“MSCベリッシマ”の巨大な船体の前に3,40人ほどの市民が集まっていたが、中に函館や札幌、青森などを拠点に活動をしている「YOSAKOI」ソーランチーム『成樂 - seira - 』のメンバーも...

            

 人数は少ないが活きの良い若者たちの「迫力と感動」を届けられるようにとの熱い演舞と、集まった市民は後ろに控えてペンライトを大きく振り「YOSAKOI」ソーランチームを応援する。大旗を振りかざしての演舞にベランダやデッキの上からスマホのライトで応援、「ありがとう!! また来るよ!!」の声が届く...

 

     

 “MSCベリッシマ”は定刻、感謝の印かな大きな汽笛を3度鳴らし岸壁を離れていき、ふ頭からは集まった市民が「また来てね!!」とペンライトを振る。“MSCベリッシマ”は次の寄港地・酒田港に向けて津軽海峡の闇の中に消えていく。次回は、5日に寄港が予定されているが、さて、今度はどんな見送りをするのかな... 

( 参加者で岸壁を離れていく“MSCベリッシマ”を背に記念撮影 )

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