残しておきたい今日の1枚

函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるものを今日の1枚としてを残しておきたい

函館初寄港、クルーズ客船 “ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ”...

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( 10/13 撮影 )

 今朝、函館港港町ふ頭に,アメリカの船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航しているクルーズ客船“ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ”(全長311m、総トン数139,999㌧)が入港した。函館初入港、若松ふ頭には今年6回目の寄港とお馴染みのクルーズ客船「シルバー・ムーン」も入港するとあって,野次馬には見逃せないのだが、朝窓開けると「雨」、雨には勝てず諦める....

         

 しかし、やはり気になるのが野次馬で、夕方重い腰を上げ「取り敢えずカメラに」と船見町まで車を走らせ、少し遠いが“ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ”の全貌をとらえる。“ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ”は、函館山の高さほどもある大型客船ならではの設備を整え、船内で地上のあらゆるレジャーを楽しめるというコンセプトのもと、アイススケートやロッククライミングの壁面、長さ120mの巨大ショッピングアーケードなどが施設の他、アイススケートショーのイベントで飽きることのない船旅を楽しめるという...

 なるほど,今回のクルーズも10月2日にアメリカ・ロサンゼルスを出港、日付変更線をまたぎ13日間の航海を経て最初の寄港地の函館に到着、それにしても本当に飽きないのかと考えさせられる。出港の23時まで、約3千人の乗客の皆さんは雨の上がった秋の函館を歩き廻り楽しまれたようだ。帰路、停泊している港町ふ頭に立ち寄り,“ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ”の華やかな船夜景を楽しませてもらう...

          

 ところで、クルーズ客船「シルバー・ムーン」、出港は午後6時半と聞いていたので出港時のツーショットを期待するも、秋の夕暮れは早く諦め船見町の丘の上からカメラに収め退散、「辛抱が足りない!!」と叱られそう...

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