団体臨時列車キハ40形“山明号、紫水号”函館に...

JR北海道が、令和元年にキハ40形一般気動車2両をリューアルとラッピングで登場した“山明号、紫水号”。「地域と連携して列車を活用した沿線活性化の取り組みを更に進める」事を目的に投入した列車で、道央、道東地区で観光列車やイベント列車の運行ほか定期列車として活用されている...



( “山明号、紫水号”のヘッドマーク )
2両の“山明号、紫水号”が、旅行会社が計画した団体臨時列車「乗車ツアー」で函館に姿を見せるとあっては、放ってはおけないと昨日の「函館ー苫小牧」と今朝の「函館ー札幌」の出迎え、見送りに走り回る。ところが、昨日は夕陽が強く、今日は逆光、しかも、観光列車・四季島と違って“山明号、紫水号”はスピードを落とさず、あっという間に通過。隣りにいた小学生の撮り鉄さんと「もう少しゆっくり走れば良いのにね」と愚痴を言いながらも、楽しい会話をさせてもらい楽しんで来た...

