函館初寄港、クルーズ客船“スペクトラム・オブ・ザ・シーズ”...

今朝早く、函館港港町ふ頭に、アメリカの船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船 “オベーション・オブ・ザ・シーズ”(全長348m、総トン数169,379㌧)が入港した。「・・・オブ・ザ・シーズ?、今年何度か聞いたことのある船名だなあ」、確かめると4月に「アンセム・オブ・ザ・シーズ」、今月17日に「オベーション・オブ・ザ・シーズ」が函館港に寄港しており、この船会社が所有する同型の姉妹船..


“スペクトラム・オブ・ザ・シーズ”2019年に就航し、アトラクション機能をふんだんに盛り込み、船上では遊び尽くせないと話題のクルーズ客船。現在は中国・上海を母港に運航を続けており、今回のクルーズも上海港発着で韓国・済州島、舞鶴、新潟を経由し函館に寄港、この後上海に戻る8日間の旅で、乗客はほぼ中国人のようだ。朝、五稜郭公園に立ち寄ったが中国人の方が散策を楽しんでいたが、このクルーズの乗客の皆さん...

早起きできずに出迎えが出来なかったので、午後5時の出港に合わせ港町ふ頭で見送る。夕陽に向かって出港する “スペクトラム・オブ・ザ・シーズ”をイメージして港に車を走らせたが、何と日の入りは午後4時35分、秋の陽の落ちるのは早く出港時は夕闇、それでも華やかな光を放して函館港を離れていく “スペクトラム・オブ・ザ・シーズ”をカメラに捉えてきた... 