クルーズ客船“2隻”並ぶはずなのに...

今日、函館港に“2隻”のクルーズ客船が同時に入港が予定されていた。午前6時に「MSCベリッシマ」(全長315m、総トン数171,598㌧)が港町ふ頭に、午前11時には「ノルウェージャン・スピリット」(全長268m、総トン数75,904㌧)が若松ふ頭と久しぶりに“2隻”並ぶ姿をカメラに捉えられるはず...

10時前に「ノルウェージャン・スピリット」を入港まで追いかけようと船見町の高台で待機し、函館山の裏側から港内に航行する姿を捉えたのだが、どうしたことかUターンをして行く。「あれ、入港時間の調整かな?」と眺めていると「入港キャンセル」のメールをもらう。どうも強風で着岸を嫌ったようだ。当時は、白波は立っていなかったのに...

残念ながらクルーズ客船のツーショットは叶わなかったが、港町ふ頭に停泊する「MSCベリッシマ」、相変わらずのデッカい船体で魚眼レンズを持ち出しカメラに収めてきた。今回の「MSCベリッシマ」のクルーズはジャパネットチャーターで東京港発着で「優雅に巡る秋の日本列島一周10日間」、乗客の皆さんは冷たい風の吹きすさぶ中、紅葉が始まった函館観光を楽しまれ、午後6時次の寄港地秋田に向けて出港した...

