残しておきたい今日の1枚

函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるものを今日の1枚としてを残しておきたい

国華山・高龍寺で“金毘羅尊天例大祭”...

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 函館に現存する最古の寺院である国華山・高龍寺。その高龍寺の境内で、毎年秋にお祭りが行われている。お寺でお祭り?訪ねると、高龍寺は金毘羅尊天、廣富尊天、龍王尊天を祀るため三社殿と呼ばれており、函館は北洋漁業の街であったことから、航海安全、海難救護の神として信仰を集め、昨日、今日と2日間にわたる秋祭り“金毘羅尊天例大祭”(こんぴらそんてんれいたいさい)が行われている...

 

 祭りのメーンは夜の歌謡ショーと聞いて、夕食後船見町にある寺院に車を走らせた。高龍寺は、本堂など10件の建物が国の登録有形文化財に指定されているが、山門を始めライトアップされた建物はまた違った趣を見せている...

     

 寺院の境内には、出店も並びチャリティーオークションなどで盛り上がっていたが、参拝客のお目当ての歌謡ショー。今年の歌謡ショーは、昭和のアイドル四天王とも呼ばれた三田 明さん。「美しい十代」でデビューし、清純な風貌と美声で昭和の時代に次々とヒットを飛ばした人気歌手。デビュー60年で既に78歳を数え、さすがに本人も「踊りだすと息切れがする」といいながらも、本堂を背にトークを交えながら青春歌謡を歌う三田 明さんに往年のファンは大きな拍手を送くる....

 

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