地上に降りた大きな星 “五稜星の夢(ほしのゆめ)”...

冬の五稜郭公園の堀をイルミネーションで縁取り、幻想的に浮かび上がらせる “五稜星の夢( ほしのゆめ )”...。昨年の12月1日から始まったイベントも、気がつけば予定の半分も過ぎ、期間中一度は五稜郭タワーの展望台から、と日没を待ってエレベーターに搭乗。新型コロナの影響で観光客の姿は少なく、迷惑をかけずに展望ガラスにカメラを押しつけシャッターを押せる..


昨年から裏門橋側の電球は外堀に配置したことで地上に降りた大きな星の姿を捉えることが出来る...。しかも、日没後の青みがかった五稜郭から、時間の経過と共に暗闇に光り輝く五稜郭も幻想的でもある。展望台に鎮座するブロンズ像「土方歳三」は、この光景を毎晩眺めているんだろうけど、早く新型コロナが落ち着き多くの観光客の皆さんにも観て欲しいと願いながら..
