残しておきたい今日の1枚

函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるものを今日の1枚としてを残しておきたい

2020年12月のブログ記事

  • “年神様 (としがみさま) ”...

    令和2年も残り1時間余り...。テレビでは「NHK紅白歌合戦」が無観客で行われ、放映されて いる。まさしく今年は異常ずくめの1年だったということを物語っている。今年を振り返ると、コロ ナ禍の中で検査と手術であわせて3週間ほど入院したがお陰で術後の経過も良いというもの の大変な1年だった。矢張り健康... 続きをみる

  • “幸先詣 (さいさきもうで)”...

    いよいよ今年も明日1日を残すのみ...。不思議なもので、いつもの1日と何も変わらないはず だが年の瀬は気忙しさが押している。午後、新年を迎える準備をと神棚に供えるお札をいただき に亀田八幡宮に車を走らせ、この1年無事に終えることができたことに感謝して手を合わせてき た。神社では既に駐車場にはロープ... 続きをみる

  • 北海道エアシステム“SAAB3号機”ラストフライト...

    札幌・丘珠空港を拠点に、北海道の空を飛び回っていた北海道エアシステム(HAC)の “SAAB3号機”...。今日で引退、函館空港発15時45分発丘珠空港行きがラストフラ イトと聞き、函館空港へ車を走らせる。“SAAB3号機”は平成11年春にデビューし... 続きをみる

  • “函館ハリストス正教会”...

    函館を代表する歴史的建造物“函館ハリストス正教会”...。“函館ハリストス正教会”は、今から 160年前にロシア領事館の付属の聖堂として建てられたもので、明治時代に大火で建物を焼失 したあとに現聖堂が再建され、国の重要文化財に指定されている。白壁と緑... 続きをみる

  • 冬の夜に煌めく“五稜星の夢(ほしのゆめ)”...

    先月29日から始まった“五稜星の夢”イルミネーション...。今年は、裏門橋側の電球は外堀に配置したことで五稜郭の輪郭がくっきりと見えると聞き、それじゃ早めにと日没を待って五稜郭タワー展望台のエレベーターに搭乗。いつもだとこの時間は、展望台の窓際でカメラを差し出すのにも難儀す... 続きをみる

  • はこだて“クリスマスファンタジー”終わる...

    12月1日から金森赤レンガ倉庫群前で開かれていた“クリスマスファンタジー”...。高さ 約20mの巨大クリスマスツリーに15万個といわれる電球で函館の夜を華やかな光で彩 られてきたが、今日最終日を迎えた。今年は、新型コロナの影響で開催自体が心配された が、ステージイベントや... 続きをみる

  • 買わなきゃ当たらぬ“10億円”...

    年の瀬を感じさせる「年末ジャンボ宝くじ」...。1等賞金7億円、前後賞も手にすると“10億 円”が懐に...、と踊らされ毎年欠かさず購入しているが、大晦日には夢と消えてしまってい る。そう簡単に当たるものではないということは、重々承知してはいるが、しかし、この“... 続きをみる

  • “クリスマス”...

    今日24日は、“クリスマス”イブ...。以前友人に「“クリスマス”は、イエス・キリストの誕生 日ではなく、誕生を祝う日なんだぞ」と教えられ、「何でもいいだろう、酒が飲めれば」と繁華街 を赤い三角帽子を被って飲み歩いた記憶がある。遠い昔の話だが、最近は... 続きをみる

  • 今日のランチは、ホテルのレストランで“忘年会”...

    今年も残すところ10日を切って、慌ただしさと気忙しさの入り交じった毎日が続く...。コロナ禍の 中だがケジメが必要ではないかと“忘年会”を計画したものの「夜は無理だよな、ランチなら」と「あ んかけ焼きそば」の美味しいホテルの中華レストランへと向かう。ところが、入り口に明かり... 続きをみる

  • “冬至”...

    今日1日は、一年で最も昼の時間が短いといわれる“冬至”...。函館の今日の日の出は 午前7時で、日の入りは午後4時10分、昼の時間は9時間10分と聞けば確かに短い。テ レビの天気予報で気象予報士のそんな解説の中で、“冬至”を境に太陽が生まれ変わり、 ... 続きをみる

  • 幻想的な“けあらし”に包まれた津軽の海...

    今朝、寝床で気温を確認すると-13℃...。「それじゃ寒いはずだ!!」と窓を開けると上空は 青空、日の出は無理でも“けあらし”がたっているかも知れない、と顔も洗わず大森浜に車を 走らせる。さすがにこの気温で、雪を踏みつける車のタイヤがギュッ、ギュッと音を出し走る。 大森浜に... 続きをみる

  • “サンタクロース”さん、そろそろ出番ですよ!!...

    「クリスマスファンタジー」で賑わう金森赤レンガ倉庫の外壁現れた12人の“サンタクロース” が、観光客の目を楽しませている...。外壁にはプレゼントの入った袋を背負い、赤レンガの 壁をよじ登るユニークな姿で、クリスマスの到来を待っているようにも見える。顔が見えないの で、どん... 続きをみる

  • 寒さに耐える“ナナカマド”の赤い実...

    我が家の近くを走る市道本通富岡線、通称・旧戸井線の街路樹は “ナナカマド” ...。 週明けから続いている「真冬日」の冷え込みにジッと耐えているようにも見えるが、赤く熟 れた鈴なりの赤い実は旨そうだ。この赤い実は、山に餌がなくなった1月中過ぎになるとヒ ヨドリやキレンジャク... 続きをみる

  • 幻想的に浮かび上がる“箱館奉行所”...

    夕方、カメラ片手に五稜郭公園へウォーキング...。日没は午後4時8分と早く、開催中 の五稜郭公園を電飾で彩る「五稜星の夢(ほしのゆめ)」に導かれ、郭内にはいると中央 広場に箱館戦争で旧幕府軍の本拠地となった“箱館奉行所”がライトに照らされ、幻想的 に浮かび上がる。この時間に... 続きをみる

  • “正月飾り”...

    今年も残すところ半月...。毎年この時期になると、車の走りや街中を歩く人の動きも気忙しさが感じられる。12月に入って、スーパーやホームセンターには“正月飾り”の売り場スペースが広くなっている。昔は五稜郭や大門に“正月飾り”など縁起物を販売する「歳の市... 続きをみる

  • 一転しての“雪景色”...

    ( 香雪園の「園庭」も吹雪に霞む...) ついに冬将軍がやってきた!!...。積雪のなかった函館にも本格的に雪が降り出した。今朝、起き 抜けに窓を開けたときにはうっすら程度だったが、午後には吹雪模様に変わり積雪は5cmを超え一 転しての“雪景色”。早速夕方には今季初出動の雪... 続きをみる

  • 風格漂う“オオワシ”の勇姿...

    「八雲に“オオワシ”が来ているようだぞ!! 」とメールをもらう...。何年か前に探鳥会に参加 して見たことはあったが、折角だからと車を走らせる。高速道路に乗ると我が家から1時間ち ょっとで八雲町まで届くが、雪はないものの日陰にはいるとアイスバーン状態で運転には気 が抜けない... 続きをみる

  • 光煌めく坂道“二十間坂”...

    函館の街を華やかな光で包む 「はこだてイルミネーション」...。函館山麓の坂道の街路樹に 電飾を取り付けられた華やかな光の回廊は、函館の冬ならではの風景を楽しむことが出来る。 道路幅が20間(約36m)あることから名付けられた“二十間坂”、この坂の途中にある「真宗 大谷派函... 続きをみる

  • はこだてイルミネーション“八幡坂”...

    函館の街を華やかな光で包む 「はこだてイルミネーション」...。坂道を生かしたイルミネーションは、凛とした冷え込みと共に煌めきを増し函館の冬を彩る。“八幡坂”からは函館港が一望、正面にライトアップされ海上に浮かぶ旧青函連絡船「摩周丸」の輝きに、訪れ た観光客も「わあ!! 綺... 続きをみる

  • “はこだてクリスマスファンタジー”...

    函館の冬を盛り上げるイベント“はこだてクリスマスファンタジー”...。新型コロナウイルス感染症の影響で毎年好評のステージイベントやスープバーなどが中止となり、少し寂しいながらも12月1日に始まり、既に10日を経過、残り2週間となってしまった。雪が降ってからなどと理屈を付けて... 続きをみる

  • 渡る“オオハクチョウ”...

    先日、大沼公園で越冬のため日本列島を南下する途中羽を休めていた“オオハクチョウ”の 飛び立つ姿に感動し、もう一度と大沼に車を走らせた...。大沼公園は、雪はないものの初 冬の光景を醸しだし、湖面には2,30羽ほどの群れをつくりあちらこちら“オオハクチョウ&rdq... 続きをみる

  • “大雪(たいせつ)”...

    (保存修理工事も終わりに近づき、覆いが外れた「旧函館区公会堂」) 今日は二十四節気の一つ“大雪”...。「たいせつ」と読み、文字通り「雪が沢山降る時期」ということで、暦の上では寒さが強まり、本格的な冬が到来する頃とされている。しかし、今日の函館は気温も6.3℃と季節は逆戻り... 続きをみる

  • 水平線から昇る“朝日”を求めて...

    今朝、午前6時前に目が覚め、窓を開けると星空...。ちょっとして“朝日”に会えるかもと、車 で10分ほどの大森浜・啄木小公園に向かう。日の出は午前6時50分、それほどの早起きの 必要もなく、気温も車外温度計で0℃と冷え込みも厳しくないのだが、本命の“朝日&rdq... 続きをみる

  • 函館駅前広場に“冬のいさり火”...

    函館駅前広場に設置されているイルミネーション“冬のいさり火”...。高さ6mの道南杉 で組み合わせた三角形で「函館山」をイメージしたオブジェに、イカ釣り船の 「いさり火」に 見立てた大きな球状の電飾が吊され、季節の花々を咲かせていた花壇には「海」を思わせ るブルーの灯りが幻... 続きをみる

  • はこだてグリープラザに現れた“光のトンネル”...

    函館は、12月に入り光のイベントが始まった...。市内各所で繰りひろげられている 光り輝くイルミネーションを訪ねてみたい。最初は、今年始めて市民や観光客の憩いの 場となっている大門・はこだてグリーンプラザに現れた“光のトンネル”。全長25mの光 のアーチは、4万5千個の電球... 続きをみる

  • さよなら津軽海峡フェリー“ブルードルフィン2”...

    函館-青森を結ぶ津軽海峡フェリー航路に就航していた“ブルードルフィン2”...。5月に 新造船「ブルーハピネス」の就航に伴って引退し、函館どつく岸壁や西ふ頭に係留されたま まで気になっていたが、東南アジア・タイ国に売却されることが決まり、船名も「ザ・ブルー ドルフィン」と名... 続きをみる

  • うっすら雪化粧の“香雪園”...

    今日から12月...。12月を祝うわけではないだろうが、函館は今シーズン初めての積雪を観測、 気温も最高気温で1.4℃まで上がらず、いよいよ本格的な冬の前触れかもしれない。朝、“香雪 園”に立ち寄ったが枯れ木に雪とまでとはならないものの、うっすらと雪化粧をした姿は&ldqu... 続きをみる