消灯!! “五稜星の夢(ほしのゆめ)”...
冬の五稜郭公園の堀をイルミネーションで彩る“五稜星の夢”...。昨年12月1日から始めら れ今日が最終日、五稜郭タワー・アトリウムでコンサートなどでの消灯イベントよていしていた ようだが、残念ながら新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け中止となった。そ れでも、最... 続きをみる
函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるものを今日の1枚としてを残しておきたい
冬の五稜郭公園の堀をイルミネーションで彩る“五稜星の夢”...。昨年12月1日から始めら れ今日が最終日、五稜郭タワー・アトリウムでコンサートなどでの消灯イベントよていしていた ようだが、残念ながら新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け中止となった。そ れでも、最... 続きをみる
五稜郭タワーで恒例の「椿展」 ...。訪れる市民や観光客に一足早く“春”を感じて貰おうと 毎年この時期開催されているもので、今年もアトリウムの一角に100鉢余りの苗木が並べら れている。まだ蕾のものが多いが、それでも赤やピンク、白などの美しい花を楽しめ、“春&r... 続きをみる
函館が、北海道が、いや、日本が大変なことになっている...。クルーズ客船「ダイヤモンドプ リンセス」が横浜港で“コロナ”騒ぎが巻き起こったころは、「あら、大変だ!!」程度だったが、函 館で感染が確認され、北海道での感染者は全国最多、遂に政府は全国一斉に学校の休校を 要請する... 続きをみる
船体修理や塗装のため函館どつく造船所に入渠していた旧青函連絡船“摩周丸”...。今朝、 船体改修、再塗装を終え3週間ぶりに若松ふ頭に戻った。“摩周丸”の戻るのを待っていたか のような快晴の函館港、午前8時半、3隻のタグボートに曳航され函館港内をゆっく... 続きをみる
旭岡町にある老人福祉施設での打合せで訪問...。入り口のガラス戸に「新型コロナウイルス感染防止対策のため面会禁止」と大きな張り紙がある。遂にここまで来たかという思いだが、入居されている方のことを思えばやむを得ない措置。この騒動いつまで続くのか、入居者、職員共々気が気でないと思うが、出来れば何事もな... 続きをみる
冬の五稜郭公園の堀をイルミネーションで縁取り、幻想的に浮かび上がらせる “五稜星の夢 ( ほしのゆめ )”...。昨年の12月1日から始まったイベントも、気がつけば今週末には終わり を告げる。「雪に埋もれた五稜郭が輝くとき」を期待していたが、今年は雪が少なく埋もれる状況 が... 続きをみる
今日23日は、令和最初の「天皇誕生日」...。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、皇居での一般参賀は中止となったが、60歳を迎えた天皇陛下は記者会見で「もう還暦ではなく、まだ還暦という思いでいる」、「常に国民に寄り添いながら、職務を果たす」と語ったという... 「天皇誕生日」に祝意を表すため、函館... 続きをみる
昨年暮れ、JR函館駅北側にオープンした複合商業施設 “HAKOVIVA”...。施設は3つの エリアに分かれており、その1つ店舗棟 「スクエアサイド」1階には昭和の街並みを再現した 「函館駅前横丁」があり、昭和40年代頃?の大門周辺にあった小路の雰囲気を味わえる。た だ、新... 続きをみる
平成8年「道民の翼」として誕生したエアドウ( 設立当時は、北海道国際航空)が設立20周 年を記念しての特別塗装機“ベア・ドゥ北海道JET”...。平成28年7月に運航し既に4年 にもなるが、函館空港で初めて目にした。この機体はラッピングではなく、塗装によるデザ インを施して... 続きをみる
今日19日は、二十四節気の一つ “雨水” ...。暦の上では「空から降るものが、雪から雨に 変わり、積もった雪が解け始めるころ」といわれている。今日の函館は、最高気温が2℃とほぼ 平年並みの気候、20cmほどあった積雪も10cmと半減。五稜郭公園では外堀散策路に積もっ た雪... 続きをみる
今日、函館市内にある造船所・函館どつく㈱で “進水式” が行われた...。生憎の空模様でミゾ レが降り続き、躊躇したが「今年最初だしなあ」とへ理屈を付け造船所のある弁天町に車を走ら せた。船台に乗せられた大きな船体の下には傘が並ぶものの、見学者はいつもに比べ少なく造 船所の... 続きをみる
道内各地を結ぶ北海道エアシステム(HAC)では、現在運航しているSAAB304B型機の後継 機としての“新機種”ATR42-600型機が、今日、函館空港に初お目見え...。“新機種”はフ ランス製のプロペラ機で、これまでの機体より一回り大きく、座席は... 続きをみる
日本海を北上してきた低気圧の影響で、昨夜から雪雲が道南地方を襲い函館でも一晩で20 cmの大雪に見舞われた...。久し振りの雪かき出動だったが、湿った雪の重さは半端でなく 大汗の雪かきとなる。その後、 “香雪園” に車を走らせたが、園内は枯れ木に花の雪景色は 何ともいえない... 続きをみる
朝刊に「福寿草はや開花」の記事を目にして、それじゃ“マンサク”も咲いているかも。 と、毎年亀田川沿いの土手に咲く“マンサク”を訪ねる。樹高3mほどの木の枝に黄色いリ ボン状の花が冷たい風にさらされながら咲いている。昨日までの暖かさに騙され、咲き出 し... 続きをみる
冬の湯の川温泉街を盛り上げる「湯の川冬の灯り まちあるき」開催中...。このイベント、今年初 開催で温泉街の宿泊施設や飲食店で日帰り入浴や飲食の割引特典が受けられるほか、温泉街に ある湯倉神社、湯川寺、“熱帯植物園”の3つの施設では夜間の特別イベントが行われている... さ... 続きをみる
( 春霞?のかかった津軽海峡と雪の消えた函館公園 ) 「立春」を過ぎてからの天気が変だ!!...。「立春」の声を聞いて、今年の函館は少雪のまま春 になるのかなと思いきや、寒気が流れ込み10日には-12.8℃まで気温が下がるこの冬一番 の冷え込み。ところが、昨日は南の低気圧が暖気を運び気温は一気に上... 続きをみる
大学の会議室を借りての打合せを終え、学生食堂での昼食...。12時を過ぎたが閑散とし て静かすぎる学食に、マスターも「今日は暇だ!!」と投げやりの状況。聞くと、学生達の学年末 の試験も終わり、学生が顔を見せることも少ないそうだ。それでも明日は、インフルエンザで 試験を受けられなかった学生のための追... 続きをみる
先週、函館港若松ふ頭の旧函館桟橋から船体改修のため岸壁を離れた“摩周丸”...。冬花 火が打ち上げられた3日間、若松ふ頭に花火見学に来た市民は“摩周丸”がいないことに気が ついていたかなあ。岸壁から離れて1週間、“摩周丸”がい... 続きをみる
冬の夜空に3夜連続で花火が打ち上げられる「函館海上冬花火」...。毎年一度は荒天で中止を 余儀なくされるのだが、今年は3日間とも氷点下の「真冬日」 にきりりとした空気感ながらもそれほ ど強い風も吹かず、冬の澄んだだ夜空に打ち上げる冬花火には 絶好コンディションが続いた... 昨夜、元町公園で隣... 続きをみる
函館港内で打ち上げる「函館海上冬花火」2日目...。午後7時の気温は-8℃、「この寒さで も?」と少し躊躇したが煌々と輝く満月の月にも誘われ車を走らせた。向かう先は光をテーマに 冬の夜を楽しむイベント “はこだて ひかりのガーデン” が開催されている元町公園。しかし、き り... 続きをみる
3日連続で、毎日2千発の花火が冬の夜空に打ち上げられる“函館海上冬花火”...。初日の 今夜は気温-6℃という寒さの中、打ち上げ会場のの豊川ふ頭付近には大勢の市民が集まっ ている。午後8時、澄み切った冬の夜空に打ち上がる花火の煌めきは、夏の花火とはまた異な る趣が感じられる... 続きをみる
函館市文化団体協議会の “ぶんだんジョイントギャラリー展” が、芸術ホールで始った。 毎年この時期に開催されており、今年も加盟する団体から彩り豊かな生け花や絵画、京友禅 染めなどの作品が並べられ、春を感じさせる風流なものもあって楽しませてくれる。 特に、函館を始め道南14高... 続きをみる
8月6~9日の東京五輪マラソン・競歩の札幌開催まで、今日で残り半年...。昨年秋の突 然の開催地変更から3ヵ月、準備期間が限られる中準備に追われているそうだが、雪のため マラソンコースの計測も行えないなど課題は山積しているが、開催日は刻一刻と近づいてい いる。そんな中、今日函館空港に東京オリンピッ... 続きをみる
青函連絡船としての役目を終え函館港で保存されている “摩周丸”...。今朝早く、1kmほど 離れた函館どつく造船所で船体の補修や塗装のためタグボートに曳かれ岸壁を離れた。残念な がら離岸の瞬間を見ることが出来なかったが、17年ぶりに海上を動く姿に港内の岸壁にはカメ ラを手に... 続きをみる
( 春を待つ、香雪園のエゾリス ) 今日は、二十四節気の一つ “立春”...。“立春” は冬と春の分かれる節分の翌日で、暦の上では寒があけて春に入る。2,3日前の函館なら雪もなくピッタリの気候だったのだが、昨日の雪で景色を一変させた。しかも今日の最高... 続きをみる
今日3日は「節分」、市内の神社仏閣で厄や災難を祓い清めるため、豆を撒き悪鬼を追い出す行事 「節分祭」が行われている...。見晴公園の奧、滝沢町にある神社の節分祭では、毎年神社の裏を 流れる小川で氏子が冷水で体を清める“水ごり”の荒行に臨み、無病息災、社会の平穏を祈願してい ... 続きをみる
若松ふ頭に「函館市青函連絡船記念館 “摩周丸”」として係留されている旧青函連絡船 “摩周 丸” ...。昭和63年の青函トンネルの開通で青函連絡船の役割を終え、現在は記念館として 残されている。この5日、船体改修工事のため岸壁から離れ、タグボートの力... 続きをみる
( 函館港から眺める西部地区、冬景色にはほど遠い ) 今日から2月...。函館は現在“積雪ゼロ”、正月から雪かきの苦労もなく楽させてもらった が、しかし、2月に入ってこの状況だと些か心配になる。2月に入って“積雪ゼロ”の年は最近 では平成19年だった... 続きをみる