“ペリーボート競漕”に歓声沸く...
市民参加のボートレース“ペリーボート競漕”が若松ふ頭で行われた...。安政元年にペリー提督 率いるアメリカ艦隊が箱館に入港した際、箱館奉行ら日本の役人が小舟で米艦船に乗り込んだ史 実を再現したもので、48チームは早さとパフォーマンスを競い岸壁からの声援に応えていた...
函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるものを今日の1枚としてを残しておきたい
市民参加のボートレース“ペリーボート競漕”が若松ふ頭で行われた...。安政元年にペリー提督 率いるアメリカ艦隊が箱館に入港した際、箱館奉行ら日本の役人が小舟で米艦船に乗り込んだ史 実を再現したもので、48チームは早さとパフォーマンスを競い岸壁からの声援に応えていた...
海上自衛隊の潜水艦救難母艦“ちよだ”が函館港に寄港し、一般公開が行われた...。潜水艦が 航行中に遭難・浮上不能になった場合、潜水艦の乗員救助の任に当たる艦船で、深海救難艇や潜 水救難装置が装備されている。これまで救難をした事例はないそうだが、救難艦の任務は重い...
函館の夏に欠かせない市民創作「函館野外劇」が今年も五稜郭公園入口広場で開催されてい る...。延べ2千人以上の函館市民によって綴られる函館の歴史スペクタル“星の城、明日に 輝け”。今年は第30回の記念公演、これからも地域興しのために何時までも続いて欲しい...
札幌での朝...。昨夜の意見交換会を早めに切り上げたせいか、目覚めが早くホテルから大通 り公園から札幌駅周辺を40分ほど掛けてウォーキングを楽しむ。「赤レンガ庁舎」の愛称で親しま れている“北海道庁旧本庁舎”、門扉の中で朝日に輝き、重厚感のある風格を漂わせていた...
所用で札幌へ...。幸い天候には恵まれたが、何せ決められた日程での行動より出来ず楽し みのない旅になりそう。出発の函館空港1階ロビーに武将“加藤清正公”をモチーフにした山車 人形が「江差姥神大神宮渡御祭」のPRに余念がない。道南各地では夏祭りが行われている...
旭が岡の高台にある老人福祉施設の“ラベンダー”...。先日、「今が満開だよ、見に来たら」と 誘われていたが、所用のついでに立ち寄ってきた。残念ながら見頃は過ぎたが、夕陽を浴びて建 つキリスト像(聖心の像)を下から支えているかのよう...。来年は満開の時に行ってみよう...
大沼夏の風物詩「大沼湖水まつり」...。2日目は七飯町町制施行60周年 記念のイベントとして、テレビでお馴染みのおばん・こぼんの漫才や松原健之 さんらの歌謡コンサートで行われ、最後は大沼の空に“大輪の花”を咲かす...
108回目を数える「大沼湖水まつり」...。この「大沼湖水まつり」は明治39年(1906)に湖面 に“灯籠”を流し水難事故の犠牲者の霊を慰めたのが起源。地元寺院の住職らによる読経の 後、参列者が“灯籠”を湖面に次々と浮かべ、約2千個の灯りが大沼を幻想... 続きをみる
今日の最高気温は32.4℃とこの夏最高を記録。日が照っていないのでそれほど暑さは感じなかったが、少し体を動かすとドッと汗が出てくる。立待岬からの帰り「碧血碑」入り口付近に、今が俺の季節とばかりに“オオバユリ”が背伸びをして華を魅せる見事な咲きっぷり
梅雨の時期に咲くといわれている“タチアオイ(立葵)”市内あちこちの庭先や路肩に鮮やかに 赤やピンクの大きな花びらを広げ咲き誇っている...。本州では梅雨が始まると下から順に咲 きだしも最上部の花が咲くと梅雨が明けるといわれ、季節を計る物差しにされているという...
豪華客船“コスタ・ネオロマンチカ”(57,150㌧)、約700名の乗客を乗せ福岡港発着の「夏の 日本海周遊いいとこどり北海道・韓国8日間の旅」の途中、函館港に初寄港...。係留され た港町ふ頭では、ききよう幼稚園の園児が「よさこい踊り」を披露し、乗客の皆さんを歓迎...
オーシャン球場で日ハム-楽天のプロ野球公式戦が行われ応援に...。流れは“日ハム”に あったのだが、あと1本が続かず残念ながら1-5で敗れる。“日ハム”ファンで埋まったスタン ドからため息も聞こえたが、年に一度の公式戦でプロの技を目にし観戦した市民も... 続きをみる
市民の森公園の“アジサイ”が咲き始めた。大きな手まりのようなホンアジサイがチラホラ咲き始めたが、早咲きの青色のエゾアジサイやピンクのヤマアジサイニジなどが見ごろを迎えている。ホンアジサイの上で蜜を吸う小鳥、「覗くな!!」といわんばかりに睨まれる...
函館の空に夏を告げる“函館港花火大会”...。朝からの雨で花火大会は大丈夫なんだろうか と心配したが、夕方になって雨は上がり西の空には夕陽も覗く絶好の花火日和。打ち上げ近くの 若松ふ頭から見物したが、打ち上がる音と花火の迫力に見物に訪れた観客の歓声も聞こえる...
道道函館南茅部線沿いの「市民の森」入り口に、樹高4-5mもある円錐形状の樹木が立っ ている...。数にして20本ほど、鮮やかな緑色で見ようによってはモンスターにも見える。訪 訪ねると“ニオイヒバ”で、葉には芳香があり別名「サンキスト」とも呼ばれているそうだ...
フォトサークル「写留夢」写真展が、NHK館放送局ギャラリーで開催されている...。メンバー 11人が1年間の活動の成果を発表するとあって、力作揃い。会場には一人3点ずつ33点が 並べられ、移ろう景色を題材に、その“一瞬”でなければ捉えることの出来ない作品ばかり...
海洋研究開発機構(JAMSTEC)所属の海底広域研究船“かいめい”(5,747㌧)が函館港に寄港、一 般公開が行われた...。昨年3月に完成した真新しい船内には最新鋭の機器が積み込まれ、海底 資源の探査や海底での巨大地震、海底火山に備えた調査を担い、深海の謎を解明する研究船... 続きをみる
連日温度計はうなぎ登りで、函館は今日遂に31.4℃と今年初めての真夏日を記録...。この 暑さには些か閉口しているが、自然相手では如何ともしがたい。夕涼みがてら出掛けた港町 ふ頭で、赤く染まった空と海にシルエットで映しだされる海上自衛隊の護衛艦“こんごう”...
西部地区の町おこしグループ「笑福七福神祭実行委員会」が行っている「海の日」にちなんだ「海の日祈願祭」。毎年、函館水産高校生が七福神の姿に扮し祭りを盛り上げている。神事が終わり七福神が木造和船“七福神丸”に乗り込む漁港内を大漁旗靡かせながらの海上パレード...
海の日にちなみ箱館から渡米した新島襄の海外渡航の地碑前で寸劇“新島襄と仲間たち”を 披露...。演じたのは函館水産高校生ら6人で、新島襄が1864年、国禁を犯して密出国する シーンの別れの杯、逃避行、再会の3場面を演じ、志を達成することの大切さを訴えている...
暑さは厳しく函館は28℃を超えた。北斗市八郎沼に向かう途中、農家の庭先に咲く“クリの花”、10mほどのクリの木にクリーム色を帯びた白い長い花が覆うように咲いている。この長い花は雄花で、この雄花の付け根のところに5mmほどの小さな雌花がひっそりと咲いている...
今日は二十四節気の一つ“小暑”。「梅雨明けが近づき、暑さが本格的になるころ」といわれているが、函館は最高気温が27℃を超え今年一番の暑さとなり“小暑”に相応しい天気となった。この暑さに、空き地に咲くタンポポモドキとも呼ばれる「ブタナ」は元気がいい..
韓国・大亜高速海運所有の高速フェリー“OCEAN FLOWER 2”が中央ふ頭に係留されてい る...。以前、津軽海峡を運航していた高速フェリー「ナッチャン」の姉妹船のようなの双胴式 で、対馬と釜山を結んでいるそうだ。こんな船が入港するのも珍しい、どうしたのだろう...
フルマラソン・ハーフマラソン同時開催となって2回目の“函館マラソン”...。幸い天候にも恵まれ約7,000人のランナーが、初夏の函館の街を駆け抜ける。高低差もあって難所といわれる「ともえ大橋」では、市民の「頑張れ!!」の声援を聞きながらランナーはゴールを目指す...
漁民の守り神として、前浜に屹立する高さ10mの奇岩・瓶子岩...。毎年、かもめ島祭りに 合わせ海上安全や大漁を祈願して真新しいしめ縄をかけかえるが、漁民総出でなえた重さ 500キロ、長さ14mの“大しめ縄”を下帯ひとつの9人の若者が祈りを込めてかけかえる...