滑走路を“キツネ”が走る...
雨の利尻島を後に丘珠空港経由で函館空港に向かう...。丘珠も、函館も快晴、この青空が 礼文島にあればいい旅だったのに...。いよいよ函館空港に着陸!!と思ったら飛行機はエンジ ンを吹かし再上昇。「何事が起こったのか...」一瞬不安がよぎる。と機内放送で「滑走路を “キツネ”... 続きをみる
函館近郊で撮影した写真、その中のお気に入りや思い出となるものを今日の1枚としてを残しておきたい
雨の利尻島を後に丘珠空港経由で函館空港に向かう...。丘珠も、函館も快晴、この青空が 礼文島にあればいい旅だったのに...。いよいよ函館空港に着陸!!と思ったら飛行機はエンジ ンを吹かし再上昇。「何事が起こったのか...」一瞬不安がよぎる。と機内放送で「滑走路を “キツネ”... 続きをみる
礼文島最終日...。朝窓を開けると礼文島は霧雨と深い霧に包まれている。所用を終えて 利尻島に渡って利尻空港から函館に戻るのだが、タクシーの運転手さんも「この霧が深くなら なければいいが...」と不安そう。それでも利尻島の東側にある姫沼を案内してくれると、 雲間から雪の残る“利尻富士&r... 続きをみる
礼文島に上陸してレンタカーを借りて島内観光へ...。パッとしない天候には地元の方も「い つもはこうでないんだけどなあ~...」といいながら「この先に利尻富士が見える」、「この時期 の海の色は真っ青」、「ここから見る夕陽は最高」と説明してくれる。観光の途中、「ウニ丼は 旨いが、“海鮮丼&... 続きをみる
稚内からフェリーを利用して礼文島に向かうが、生憎の空模様で利尻富士は雲の中で眺められ ず...。礼文港に入港すると函館港でよく見る白と濃紺のツートンカラー豪華客船“にっぽん丸” (22,472㌧)が港外に沖止めにされ、通船で乗客上陸させている。新潟港発着の「夏の利尻・ 礼文... 続きをみる
礼文町へ所用が出来た...。一度は行きたいと思っていた礼文島に胸がときめいたが、観光シー ズン真っ盛りとあって飛行機は満席、宿は高く難儀をしたがどうにか確保。初日は千歳経由でCO2 削減・騒音低減といった環境性能に優れている飛行機の特別塗装機“エコボン”(DHC8-Q400... 続きをみる
元町にある“旧イギリス領事館”庭園のバラが見ごろを迎えている。好天にも恵まれ大勢の 市民や観光客が訪れ、バラの甘い香りと大輪の花々にうっとり...。庭園に咲くバラは18 種類にも及び白色、黄色にピンクや赤などまさに色とりどりで、領事館の建物にピッタリ...
津軽海峡を望み、函館山の山腹にひっそりと建つ“碧血碑(へっけつひ)”...。明治2年(1869) に終結した箱館戦争で戦死した土方歳三はじめ旧幕府軍兵士約800名がこの“碧血碑”に祀ら れている...。慰霊祭では、住職が読経する中参列者が順次焼香、祀... 続きをみる
今朝早く函館港西ふ頭に豪華客船“にっぽん丸”(22,472㌧)が入港...。今回のクルーズは 「美味なる船で過ごす週末にっぽん丸、宮古/函館の旅」で、昨日岩手県宮古港を出港しワン ナイトを豪華客船で過ごしたという。函館観光を楽しんだ後北海道新幹線で戻るんだって...
湯の川温泉の守り神であり薬師如来が祀ってある湯倉神社...。その湯倉神社で、神社を身 近に感じてもらおうと始められたというイベント「湯倉の杜」が今夕開催。参道への20段の石 段に1,200個を超えるキャンドルを並べ、震災復興の願いを込め“熊本城”が浮かび上がる...
好天続きで農作物の生育も順調とのこと、石川の高台にある畑では“ジャガイモの花”が咲き 始め、ところによっては満開、見ごろを迎えている...。津軽海峡や函館山を遠く見る景色の 中での満開の“ジャガイモの花”、風に揺られる可憐な花の美しくさについシャッタ... 続きをみる
「探検船」とも呼ばれる小型のクルーズ客船“シルバー・ディスカバラー”...。全長102.9m、 5,218㌧で乗客定員は120人と函館港に寄港する客船の中では最も小さいが、その特性を 生かし秘境への旅が楽しめ人気があるという。夜遅く激しく雨の中をアラスカに向けて出港...
明日21日は“夏至”...。言うまでもなく「一年のうちで最も昼の時間が長い日」に当 たり、函館での昼の時間は15時間14分にもなるという。ところで、天気予報では明日 の夕方は雨...、そんなことから今日のうちに“夏至”の夕陽をカメラに収めてきた...
市民の森公園に行く途中、5,6本の樹木に白い蝶型の花を房状に咲いているのを見つけ車を 止める...。この花「アカシヤ」と思いこんでいたが、本名は“ニセアカシヤ”で、よく歌に出てく る「アカシヤ」はすべてこの“ニセアカシヤ”の花だという...。本家の「... 続きをみる
夏日に今一息の24.6℃を記録した今日の函館...。函館港内に10艘ほどの“カヤック”が 夏本番の海面を滑るように走っている。「街並みと港は市民のスポーツフィールド」の視点で 生涯スポーツに取り組んでいる団体の市民“カヤック”教室、来年は乗せてもらお... 続きをみる
上ノ国町のシンボルといわれている「夷王山(標高159m)」...。山頂には竹田信広候を祀る 「夷王山神社」があり、宵宮祭の今日、地元で剣道、空手、柔道などの武道を習う子供たちが麓 の上ノ国八幡宮から赤々と燃える“たいまつ”を掲げ夕闇迫る山道を「夷王山」目指して登る...
道の駅「もんじゅ」の裏手にある崖一面に、北海道の初夏を代表する花として知られている “エゾカンゾウ”が咲き誇り今が見ごろ...。遊歩道を下りて崖の下から見上げると、ラッパ 状の黄色く愛らしい花は、海から吹き上げる潮風に揺れ本格的な夏の到来を感じさせる...
高校時代の新聞作りの仲間で南茅部の縄文遺跡探訪の途中、昼食は手打ちそば“久蔵”で...。 にぎり鮨6貫を食べた後運ばれてきたのが「天ざるそば」、せいろに溢れんばかりのそばは二八の 細い手打ちそばで、そばの香りと昆布出汁の効いたツユに絡んで旨い、大満足の昼食だった...
縄文時代後期の函館にある著保内遺跡で出土した「カックウ」の愛称を持つ“中空土偶”...。 北海道唯一の国宝に指定されてちょうど10年の節目に、高校時代の新聞作りの仲間9人で 訪ねてきた。悠久の時を超え今何を思うのだろう、その美しさ、力強さに心引きつけられる...
豪華客船“ダイヤモンド・プリンセス”(115,906㌧)が4月に続く2回目の寄港...。今回も入港 時は雨模様と天候に恵まれずに出迎えは出来なかったが、夕食後係留されている港町ふ頭 へ船夜景の見物に...。岸壁には大勢のカメラマンが三脚を立てシャッターを切っていた...
五稜郭タワーアトリウムに大漁旗で作ったという袢纏を纏い、青森県大間町奥戸(オコッペ) 中学校の生徒たちが「奥中ソーラン」の演舞を披露...。フェリーで90分、大間町に“来て!! 見て!!”と、生徒手作りの青森県ヒバ材を使用した香りの消臭剤を配布しながら観光PR...
孫娘を連れて北海道立函館美術館で開催中の展覧会「ニッポンの写実 そっくりの魔力」を 鑑賞...。全国各地の美術館などで所蔵している約80点の絵画や工芸品が並べられ、どれ も本物そっくりで“驚く”ものばかり...。撮影は御法度で目にしっかりと焼き付けてきた...
朝の曇り空も昼前には大きく青空の広がる天気に回復、久々に“夕陽”見物へと石川町の丘 に...。先日の雨、今日の太陽と農作物にとっては恵みとなってか、畑は青々とした野菜が 順調に育っている。丘の上の“夕陽”、夕焼けにはならなかったが、空に浮かぶ雲が?.... 続きをみる
函館港内をアメンボのように水面を走るボート...。今週末に行われる高体連北海道大会に出 場する函館水産高校ボート部の生徒が顧問の指導を受け猛特訓中。目指すは8月宮城県で行 われる“全国大会”、そのためには北海道大会での優勝が最低条件、頑張れ函水ボート部!!...
昨日の雨は上がり、今朝は青空も覗く天気に誘われ「緑の島」にハマナスの花を見物に、 しかし、ハマナスは既に見頃を過ぎていたが、その傍に咲く“タニウツギ”...。新緑の中 に2~3cmの漏斗状に咲くピンクの花はひときわ映え、その存在感を誇示している...
函館市及び近郊に在住する東京六大学OBが集う“東京六大学合同懇親会”...。今年は初 めて東京大学が参加して、六大学揃い踏みの130名が集い盛大に開催された。各校、登壇 しての応援歌・校歌を歌いエールの交換は、にわか応援団長の活躍で大いに盛り上がりる...
函館どつくで新造船(21,550㌧)の“進水式”が行われた...。生憎の曇り空で巨大な船体に絡 む五色の紙テープや風船もその鮮やかさを見ることができず、隣ののカメラマンさんとも「青空 なら最高だよね...」といいながらも、豪快に海に飛び込む新造船から迫力と感動をもらう...
最終便で飛んできた札幌から知人を誘い、居酒屋に案内?。いや、函館の“夕陽”を眺めながらビールを傾けるのもいいかも、とホテルの最上階にあるレストランに向かったが、なんと休業日。事情を話し、暫し“夕陽”を見物させてもらい、結局は居酒屋の暖簾を潜る...
わが家の孫娘が通う小学校での運動会...。先週末の予定が雨で順延したものの、今日は 朝から雲一つない真っ青な青空と絶好の運動会日和。子ども達はこれまでの練習の成果を 発揮、最後まであきらめずに取り組む姿に感心したり感動しながら一日楽しませてもらった...
週末の雨も上がり五稜郭公園も夏模様...。ツツジ、二の橋傍のフジは間もなく終わりを告 げるが、箱館奉行所脇にあるフジ棚の“フジの花”はまだまだ魅せている...。フジ棚は幅に して5~6mとそれほど大きくないが、こんもりした花房を落とさんばかりに垂れ下がる...
昨日からの雨で市内の小学校の運動会は順延...。運動会は平日に行われるようだが親御さん は休みを取れるのだろうか。そんなことを気に掛けながら雨の五稜郭をウォーキング...。土塁の 上に色とりどりの花を咲かす“ツツジ”越しの箱館奉行所、ちょっと違った雰囲気を見せてくれる...
江差町でのランチは、江差町営レストラン「お食事処 えさし」で...。「にしん親子せいろお膳」を 勧められたが、メニューの下にある“紅ずわいガニせいろ”が気になりオーダー...。せいろの 中にカニの身がビッシリ敷かれ、色鮮やかさと店内に流れる江差追分を耳にしながら楽しむ...
木古内町と江差町を結ぶ主要道道5号、江差町へはこの道路をよく利用する...。木古内町と 上ノ国町にまたがる稲穂峠は狭隘・急勾配・急カーブが続き冬道は難所の一つだったが、今年 1月1506mの“新吉堀トンネル”が開通した。時間短縮はそれほどでもないが、運転はラクチン...
来週予定されているの会議の前の“打合せ”だから...、と招集がかかる。場所は?と訪ねる と五稜郭の居酒屋さん、「“打合せ”にならないな...」と思いつつも出掛けると、案の定30分も すると運ばれてくる美味しい料理とスッキリした味わいの焼酎に集まった目... 続きをみる